2017年3月10日金曜日

都市伝説

今回は世間では当たり前のように言われていることが、
本当なのかを検証してみたい。

今回のお題は!!
「ウサギは寂しいと死ぬ?」

よく女の子なんかは
「ウサギは寂しいと死んじゃうから、
常に一緒に遊んであげないとだめ!」
とか、何が根拠なんだなか?って事を
よく聞くけど、
コレって本当なの?って思ったこと無い?

そこで、ウサギを飼っている私が
ズバリお答えしましょう!

ウサギは寂しいと死んでしまうことは…
ありません!

家ではウサギを1匹で飼っていて、
しかも、庭にお家があって、
一人で悠々自適に暮らしてます。

餌は与えるけど、
でも毎日一緒に遊んであげるってことは、
別にしていない。
逆に、遊び過ぎちゃうと、
人間のペースで遊んじゃうので、
それがストレスになって、早く死んじゃうかも。

なので、結論!
ウサギは寂しくても死なない!
逆に構いすぎるのは良くない!

しかも、アメリカで、
「ウサギは寂しいと死ぬ」なんて聞いたこと無い。

2017年3月6日月曜日

穴場のインド料理

穴場のレストランって色々聞くけど、
意外と穴場じゃなかったりする。
っていうのも、お店自体が、
道から丸見えみたいな…

そもそも「穴場」って言葉は、
人のあまり知らないいいところ。って意味やから、
そんな丸見えやったら、
そこを通る人みんな知ってるやん!ってことになる。

そこで、今回は本当の穴場を紹介。
(実は本当の穴場なので紹介したくない…)

シアトル近郊のレントン(Renton)と言う市にある
インド料理のお店。
Spice King(スパイス・キング)

このレストランどこが穴場かというと、
結構見た目小汚い、
アジア系の食材を売っているスーパーの中にある。
それも、フードコートのような場所ではなく、
ちゃんとした店構えを持ったレストラン。

元々、ここを知ったのは、
今の家に引越してきた後、
近くを散策している時に、
このアジア系のスーパーを見つけて入った時に
このレストランを見つけたけど、
その時には、別に気にもかけていたなかった。

それから少したった時、
「インド料理食べていよね?」って事になって、
「どこかいい所ないかな?」って探してたら、
口コミサイトでここの事が良く書いてあって、
「あっ、そういえば!」と思い出したから、
まあ、騙されたと思って行ってみようか?
って行ってみたら、「ええやんか!」

何がいいって、流石にアジア人を
相手にしてるだけに「うまい!」

しかもいつも頼むのが、「Family Special」
これは、肉系のカレーを2種類、
野菜系のカレーを2種類、
ご飯かナンが2つ選べて、
サラダに、ヨーグルトソースに、
ライス・プディングがついてくる。
そして、これが$34.99と、とてもお手頃。

いつも食べきれなく、残りはお持ち帰りするから、
家族3人の2食分だから、お得だと思う。

あとおすすめの料理は、「バターチキン」
うちの3歳の息子も大好きで、バクバク食べるから、
スパイス系が苦手な人も大丈夫。

2017年3月3日金曜日

ドレス

アメリカで2年ほど前に、Facebookなどで
一世を風靡した画像がある。
それがコレ
見たことがある人もいるともう。

これは、ある人が受け取った写真で、
この写真を見た人たちが、
ドレスの色が違うようにみえるから、
他の人はどう見える?ってことで、
フェイスブックに投稿したら、
一気に拡散されて話題になった写真。

なぜ今さらこんなブログに?と言うと、
面白いことを発見したから。

最近、何かの拍子にこの画像を思い出して、
そういえば、俺も妻も同じ色に見えたから、
もし、この色の見え方が遺伝なら、
うちの息子も同じ色に見えるはず!と思って、
当時1歳半ぐらいだった息子も、
今は3歳半で、会話もできるようになったので、
この画像を見せて、「このドレスの色は?」って聞くと、
息子の答えは…
うちの夫婦が見えた色とは違った色!
そして「このドレスの色どっち?」って
言う聞き方をしてないので、
その色が見えている。
しかもその後に、自分が見えた色と
同じような色を指差して、
「こんな色!」
これで、確実にこいつはこの色で見えてる!と
確信した。

ちなみに、僕達夫婦が見えた色は「白と金色」
息子が見えた色は「青と黒色」

あなたには何色に見えますか?
子供がいるなら、お子さんにも試してみてください。

2017年2月23日木曜日

タコスちゃうやん!

かなり前にここで書いた
何が何だかわからなくなっている食べ物を紹介した。

今回は第2段!
それがコレ!

アメリカのメキシコ料理のファーストフード店の
Taco Bellで売っている
「Naked Chicken Chalupa」
(ネイキッド・チキン・チャルーパ)

このチャルーパとはタコスの仲間で、
タコスは、トルティーヤという
小麦か、とうもろこしで作った
クレープのようなものに、
好きな具を挟んで食べる物。
で、チャルーパとは、
このクレープが厚くパンケーキになったような物に、
好きな具を挟んで食べる物。

そしてこの写真に写っているものは、
外側がフライトチキン!!
中には一般的なタコスの具。

トルティーヤが無いなら
もうタコスちゃうやん!

2017年2月20日月曜日

ディズニーストアの秘密の儀式

アメリカのモールに入っている
ディズニーストアには、知る人ぞ知る秘密の儀式がある。

と言っても、別に怖いものではなく、
毎日行われているオープニングセレモニーというもので、
開店の時もディズニーらしく客を楽しませてくれる。

でも、秘密と書いたのには理由があり、
このオープニングセレモニーは、
大々的に告知されているわけではない。
なので、知る人ぞ知る儀式なのである。

今回、3歳になる息子を連れて、
このオープニングセレモニーに参加してきた。

幸い、ディズニーストアが入っているモールから
車で5分の所に住んでいるので、
行くのは簡単。

開店の45分前に家を出て、
開店35分前には、店の前で陣取り。
と言っても、並んでるのは、うちの家族だけ。

そして、開店時間が近づくと、
人がパラパラ集まりだしたが、
別に、並ぼうとする気配もなし。
「まあ、アメリカやから、並んだりせえへんな」と
思っていると、そうではなく。
このオープニングセレモニー目当ては、
うちの家族だけ。

そして開店時間になり、
お店のシャッターが開けられると、
そこには、大きなカギ穴と鎖があり、
お店に入れなくなっている。
そう、オープニングセレモニーは、
この鍵を開けて鎖を解くもの。

もし、このブログを見て、
参加したいと思う人もいると思うので
セレモニーの内容は詳しくは書きません。

ただ、このセレモニーに参加した(1日に1人)子供だけが
もらえるスペシャルなアイテムがある。
それがこれ。

この鍵は、お店でも、ディズニーランドでも売っていない。
まさに、特別なアイテム。

うちの息子はこの鍵を持ち歩いて、
いろんな所を開ける遊びをしている。
この日にディズニーストアで買ったおもちゃより、
本人はこの鍵を楽しんでるかも…

2017年2月13日月曜日

ロボット兵

まずはこの写真を見てもらいたい。
(いつもとは違うブログの始まり方をしてみた。)

そう、天空城ラピュタに出てくるロボット兵。

この写真は日本に帰った時に
ジブリミュージアムとかで撮ったものではない。
このロボット兵があるのは、
シアトルの住宅街!

こんな所にロボット兵がいるのは、
ジブリの人間がいるからではない。
この家の住人が、アーティストで、
しかも、ジブリ好き。
だから、「自分で作っちゃえ!」ということで、
家の前に巨大なロボット兵が立っている。
ちなみに、このロボット兵は、
Googleのストリートビューでも
見ることができちゃう。

もし、詳しい住所などを知りたい人は、
コメントを残してくれれば、いつでも教えます。

2017年2月9日木曜日

スノーマン

文化の違いって、ちょっとした事だよね?

おととい、昨日とシアトルは大雪。
シアトルは雨で有名だけど、
雪は年に1度降ればいいほう。
でも、今シーズンはすでに2回も降っていて、
普段はそんなに積もらなく、
前回は、地面にうっすら積もったぐらい。
でも今回は15cmほど積もった。

その大雪にうちの息子は大喜び。
雪合戦に、雪だるま作りと、
雪を使ってやりたいこと満載!

そこで、3歳の息子と、
スノーマン作りに挑戦。

降った雪は、水分を含んた大粒の雪で
雪玉を作るにはもってこいの雪。
雪玉を作っては、地面でゴロゴロ転がし、
どんどん大きな雪玉にしていく。
そうやって作ったのが、

これ!
取り外しのできる金髪に小さな手が特徴の
その名も「Mr. President Snowman!」
大きさは、うちの息子と同じぐらい。
結構大きいのができた。

というのも、アメリカでの雪だるまは、基本3段。

「アナと雪の女王」でお馴染みのキャラクターの
オラフも基本3段。
日本で雪だるまって、基本2段だよね?
というのも、モデルになっているものが違うらしい。
アメリカではスノーマンというぐらいで、
モデルは人間。
なので、頭、体、足の3パーツでできている。
でも、日本の雪だるまは、
ダルマと言うとおり、モデルがダルマ。

昔の絵でも、雪だるまは、
雪で作ったダルマが描かれている。
なので、本来、日本で雪だるまを作るときは、
人間っぽくするのではなく、
ダルマっぽくするのが正式な作り方。

もし、また大雪が降ったら、
今度は、札幌の雪まつりにも負けないくらいの、
本格的な雪のダルマ作りに挑戦してみようなか?

2017年2月2日木曜日

切るな!

アメリカに来て納得のいかない事がある。
まあ、どうでもいいことなんだけど、
アメリカって、スパゲティーを切る人間が多すぎる!

特に家とかなんだけど、
スパゲティーを食べる時に、
フォークと一緒にナイフも出てくる。

そのスパゲティーのソースに、
大きなチキンが入ってるとかなら、
あっ、具のチキンを切るんだな!とわかるが、
単なるトマトソーズの時も、ナイフがある。
で、どうやって使うか見ていると、
ナイフを使って、スパゲティーを
ザクザク、短く切っている。

いやいや、そんな事したら、食べにくいやん!
スパゲティーがある程度の長さがあるから、
フォークに巻き付いて食べれんのに!

昨日、地元のコミュニティーセンターの
20周年記念のイベントで、
地域の人にスパゲティーを振る舞うというので、
せっかくだから、行ってきた。

そこで振る舞われたスパゲティーは、
自分で好きなだけよそって食べれる
ビュッフェスタイル。

カウンターには、
サラダ、ガーリックトースト、
スパゲティー、トマトソースにデザートが並んでいた。
そこで、茹でたスパゲティーを、
お皿に取ろうと思うと、
スパゲティーが短い!
そう、もうすでに短く切ってある。
というか、もっとたちが悪く、
茹でる時に、スパゲティーを短く折って調理している。
食べにくいったらありゃしない!

あと、トマトソースも結構美味かった。
このトマトソース、安いお店とかだと、
食えたもんじゃないから、
無料で振る舞ってる割には、なかなかいい味出してた。

それにしても、スパゲティーを切るのは許せん!

2017年1月30日月曜日

カツカレーパン

「なんで今まで気付かんかったんや!」って
思った事が最近あった。
それがこのタイトルにもある「カツカレーパン」

今週、偶然そのパンを発見!
しかもアメリカで。

で、その衝撃を受けた理由が…
ほとんど、どこのパン屋でも、
カレーパンって売ってるよね?
あと、そのパン屋の中でも、
カツサンドを売ってる所てあるよね?
そう、パン屋でもうすでに、
カレーとトンカツを作ってる。
なのに、今までそのカレーとトンカツを合わせて、
カツカレーにして、パンに挟んだのが無かった。

今あるものを使っただけで、
全く新しいメニューを作ってしまった事が、
「なんで今まで気付かんかったんや!」って衝撃!

って言うても、別にパン屋をやってるわけでもないけどね。

ちなみに、このカツカレーパン、美味かった!
このパン、写真撮るの忘れた。

売っているのは、オレゴンのビーバートンにある
Oyatsupan(おやつパン)と言うパン屋。

妻の父親と継母がビーバートンに住んでいて、
その実家から車で5分の所にある。

実はうちの息子がメロンパン好きで、好きで…
ビーバートンに行くたびに、メロンパンを買いに行く。

そういえば、最近メロンパン作ってないから、
息子も一緒にメロンパン作りせなあかんな。

2017年1月23日月曜日

やっぱり大阪人

今日YouTubeを見てて、
「あっ、俺ってやっぱり大阪人や!」と実感することが。

それは日本のテレビ番組で、東京のお土産を特集してて、
ひよこ饅頭の話をしていた。

で、そういえば、去年末、日本に帰った時、
成田経由で大阪に帰って、
アメリカに戻ってくる直前に、
妻から、「日本のお土産多めに買ってきて」と
メールが届いた。
しかもその時には、大阪を去って、
東京に向かっていたので、
せっかくなので、成田空港で
「東京らしいものを」と思って、
ひよこ饅頭を買って帰った。

だって、東京土産といえば、

東京ばな奈か、

ひよこ饅頭。

でも、実はこのひよこ饅頭、
東京銘菓では無い!

このひよこ饅頭は、
元々は福岡銘菓で、
昭和40年ぐらいまでは 福岡だけででひっそりと楽しまれていた。
でも、東京のお土産屋さんで売り出され、
そこでひよこ饅頭をお土産として、
買っていく人が増え、
それから全国に広がって、
東京土産と思っている人が多いらしい。

いや、さすがに生粋の大阪人。
「そんなこと知らん!」
すっかりひよこ饅頭は東京銘菓やと思ってた。

日本の土産として、
全く今回の帰国には関係の無い
福岡銘菓買ってもうた。

2017年1月17日火曜日

朝から唐揚げ

アメリカで週末の楽しみの1つは「ブランチ」
朝ごはんと昼ごはんの兼用で、
朝ごはんより少し遅い時間に朝食をしっかり食べる。

今回は朝から唐揚げを食べてきた。
場所は、ウエストシアトルと言われる、
ダウンタウンから車で15分くらいの所にある
Ma'onoと言うレストラン。
ここはハワイ風の料理が楽しめる所。
そして週末だけブランチが楽しめる。

今回ボクが食べたのは、
「フライドチキン」
そう唐揚げ!

コレが写真
今回頼んだのは、ハーフチキン。
唐揚げが6ピースに、
ビスケット(ケンタッキーでもおなじみのパン)2個、
グレービーソース(ビスケットにかける)と
メーププシロップ(唐揚げにもかける)。
僕を含めて大人4人、子供1人で分けて
味見程度で食べれて、
しかも他に自分の料理を注文するには、
ちょうどいい量。

このフライドチキンが
メチャウマ!
お店によれば、
カラッとするために2度揚げし、
旨味の味付けをしてあるらしい。
その通り、外はカリカリ、
中はジュワ。
いや~っ、久しぶりに美味しい唐揚げ食った。

そして自分のブランチとして頼んだのが、
「マオノ・サイミン」

それがこれ。
サイミンと言うのは、
ハワイ発祥のラーメンみたいなモノ。
何がラーメンと違うかというと、
エビを使用した出汁。
その他は、特に変わったことはなく、
トッピングにスパム(肉の缶詰)が載ってくるくらい。

このサイミンはまあまあ。
それなりに美味しいけど、
トッピングに塩気が強い
スパムやハムが載ってきて、
そこから塩がどんどん出汁に出てきて、
食べ終わった頃には、出汁が塩っ辛い。

本場サイミンを食べたことがないので、
比べることはできないけど、
ラーメンの代わりとしては十分かな?
次行った時には頼まないと思うけど…

でもフライドチキンは
もう一度食べに行く価値あり!

2017年1月7日土曜日

ロスコン・デ・レジェス

昨日1月6日は「公現祭」
と言っても、キリスト教でない人間には、
さっぱり何の事?
興味のある人は自分で調べてみてください。
ちなみに、ここにウィキペディアのリンク貼っときます。

で、昨日は2件お隣のお家にお呼ばれしてきました。
2件お隣さんは、メキシコ出身。
そしてこの公現祭はメキシコ(スペイン語圏)では、
特別なモノではなく、どこの家庭でも
祝われているようなお祭り。

そして、このお祭りどうやってお祝いをするかというと、
「ロスコン・デ・レジェス」と言うパンを使う。
こんなの。

これをどうやって使うかというと、
このパン結構大きくて、
楕円形の長い方の直径が1mぐらい。
そのパンの中に、
プラスチック製のちいさな子供の人形が、
幾つか入っている。
それをみんなで切り分けて食べる。

それだけを聞くと、
人形の入ったパンを食べた人が当たりで、
今年1年いいことがあるみたいに思うが、
コレがそうではない。

実はこの人形を引き当てると、大ハズレ。
この人形を引き当てた人は、
次回開かれるパーティーで
「タマレス」と言う、メキシコ料理を
全員分作って、持っていかなければならない。

ちなみにこの「タマレス」は、
とうもろこし粉を練って、
その中に具を詰めて、
とうもろこしの葉に包んて、蒸したもの。
メキシカンちまきと言ったところ?

そしてこの人形を引き当てたのは…
うちの息子!
なので、タマレス作り決定!

あっ、そうそう、
昨日のこのパーティーに呼ばれてて、
メキシコ人じゃなかったのは、うちの家族だけ。
なので、タマレスなんて作ったこともない家の子供が
人形を引き当てちゃいまいした。
まあ、人形は他にも何個かあって、
他の参加者も引き当てちゃってました。

近々、このブログで「タマレス」と言うタイトルで
作った過程とか、書くんだろうな。

2017年1月5日木曜日

トイレトレーニング

子供の話を全然書いていない。
最後の子供のことを書いたのは、
まだうちの妻が妊娠していた頃。
それが今ではすっかり大きくなって、
すでに3歳半。

この3年半色々あったけど、
その中で最も誇りに思うことは、
息子のおむつが2歳半で完全に取れたこと。

うちの息子、保育所に行っているが、
息子の同じクラスの友だちで、
まだ取れていない子がたくさんいる。

そこでうちの家ではどうやって訓練をしたかを、
ここで少し紹介します。

訓練を始めたのは、2歳になった時。
人からは「まだまだ早い」とか言われつつも、
どっちみち、訓練するんだからと、早くに始めた。

まず、トイレとは何か?を
教える事から始めた。

うちの息子の性格として、
親がやっていることを何でもやりたがる性格。
それを2歳になる時には知っていたので、
妻と二人で、トイレに行く時には、
息子に聞こえるように「おしっこ行ってくるね!」と
大きな声でお互いに伝える。
そして、トイレから出てきたら
「おしっこ出たよ!」と大きな声で言って、
お互いにハイタッチをする。
それを見た息子は、最初は「何?」と思ってたけど、
何度もやっているうちに、
「僕もやる!」と。
そこで、まずトイレに興味を持たせて、
実際におしっこをしている姿などを見せ、
トイレとは排泄をする場所というのを教える。
その後、何回か続けているうちに、
「僕もハイタッチする」となって、
「じゃあ、おしっこしてみようか?」と
トイレに座らせてみる。
もちろん、すでにトイレは排泄をする場所というのを
わかっているので、しなければいけない事はわかっている。
そこで、おしっこが出たときには、
「おしっこ出たー!」と大きな声でアナウンス。
そして、大きくハイタッチ。
これで、排泄をすれば、ハイタッチして、
喜んでもらえると認識する。

でもコレだけれは、まだ自分では
「おしっこ」や「うんち」とは言わないので、
こっちから「トイレ行くよ」と
一日何度も声をかけて、
連れて行って、トイレに座らせる。
そうしているうちに、うんちも出るようになり、
おしっこもうんちもトイレで出来るようになる。

こうやって、気長に楽しくやっていって、
保育園に通いながら、
2歳からトイレトレーニングを始めたことに、
嫌な顔をされたけど、 2歳半ですっかりおむつが取れて、
嫌な顔をしていた先生に、
臭いおむつを変えなくても良くなり、
クラスでおむつを変えなくていい子、第1号として、
手間をかけない子になった。

この方法を取って思ったのが、
親がトイレにいくことを恥じない。

色々とトイレトレーニングについて読んだけど、
どうやって子供にトイレとは何か?を
実践して教える事とか書いてないし、
親が恥ずかしがって、話をしないような事には、
子供も興味を持たないから、
トイレトレーニングが大変になってくると思う。

なので、成功するトイレトレーニングの秘訣としては、
親が率先して、トイレに行く姿を
子供に見せてあげる。
それで子供もトイレに対する認識がつき、
そこ後、トイレトレーニングが、成功すると思う。

3~4歳の子供を持ってる親で、
トイレトレーニングをしてるけど、
まだ取れない。と思っている人がいたら、
一度、「トイレに行くことを恥と思っていないか?」と
自分に問いかけてみてください。
もし、そうだとしたら、排泄は誰でもする自然行為。
恥ずかしがらず、子供にトイレに行く姿を
見せてあげてください。
そうすると、何かが変わると思いますよ。

この方法で、うちの息子は2歳半までに、
おむつは完全に取れました。

2017年1月3日火曜日

西洋梅酒「プラム酒」

このブログでも書いているけど、
アメリカに来ていろんなものを手作りしている。

最近ではかまぼこだったり、
昔だったらジンジャーエールだったり、
ポテトチップスを作ってみたり、
普通は買うでしょ!っと思うようなものを手作りしている。

そして今まで作りたいと思っていて
作っていなかったものがある。
それが「梅酒」

作っていなかった理由が、
「青梅って売ってるの?」って思ってて、
わざわざ探すほどでもないか?と思ってたから、
(実は日本食材を売っているスーパーにあった。)
今まで作っていなかった。

それがうちの庭にプラムの木があって、
ちゃんと実がなって、それが熟して、
プラムを食べるんだけど、
できるまでに、熟してない実が
ボトボト落ちる。
そこで、「あっ、これ使えるかも?」と
どっちみち、このまま鶏に餌として
あげるだけなら、コレを使って梅酒を作ろうと
熟してないプラムを青梅として活用!

また、漬けるアルコールも
今回はホワイトリカーとして、ウォッカを使用。
なので、今回は西洋梅酒の「プラム酒」

実はこれを作ったのが7月の初旬、
それから6ヶ月寝かせて、
大晦日に初めて作ったプラム酒を開けて飲んでみた。

これが美味い!
使ったのがウォッカなだけに、
さすがにアルコール度数は高い。
でも、しっかりプラムの味がついていて、
日本の梅酒となんら変わりはない。

去年は、熟さず落ちてしまった実を
たくさん鶏のエサにしてたけど、
今年はちゃんと拾い集めて、
もっと大量のプラム酒作りに挑戦!

2016年12月30日金曜日

鳥をさばく

アメリカって辺境の地じゃないし、
ましてシアトルなんて、日本食材なんかも手に入る場所。
そんな場所で、実は自分で鳥を育てて、さばいて食べている。

今日も飼っていたカモをさばいた。
明日の大晦日にカモ鍋にして食べるため。
ちなみに飼っていたカモは、

こんな感じ
チョコレート・マスコビ・ダックという種類。

にほんでカモというと真鴨が有名だけど、
欧米ではこの種のカモは結構普通。
なぜ普通かというと、美味いから!

実は、今回のカモだけでなく、
今までにも鶏、カモ、キジなどをすでに自分でさばいている。
そして食べている。

日本でも大阪出身で、鶏を飼って育てたこともないから、
まさか、アメリカに来てまで鳥を飼い育てて、
自分でさばいて食べるとは思っていなかった。

さばいて食べてみて思ったこと…
「美味い!美味すぎる!」
工場みたいなところで大量生産された鶏と違って、
味が濃い!
卵もこの鳥たちが産んだ物が、
黄身が、柿身と言っていいほど、オレンジ!
卵なんて、ここ数年買っていない。

今日のカモをさばくのも、
もう手慣れたもので、何も考えなくても、
サクサクっとできてしまう。

人間の慣れと食欲って怖いね!

2016年12月29日木曜日

おでんは煮込み料理だ!

冬になると食べたくなるのがおでん!

おでんで一つ納得いかないことがある。
それは晩御飯などで、食卓の上で土鍋などで食べるおでん。
そんなことしたら、味がぜんぜん染みていない具を食べるだけ。

こんな感じ。
そんなことしたら、ゴボ天のごぼうがゴリゴリやし、
卵なんか普通のゆで卵やし、
こんにゃくとか味が無いし。

ここで言いたい!
おでんは煮込み料理だ!
晩御飯で食べるなら、最低でも午前中に作る。
もしくは前の日の晩に作って、
1日かけて味を染み込ませる。

卵の色が茶色になっていなければ、
おでんは出来上がりじゃない。
あと、食感の目安としては、
ゴボ天のごぼうを歯を使わず、
唇だけで噛み切れるようにならないと、
出来上がりじゃない!

定番の具は、
ちくわ、厚揚げ、さつま揚げ(今回は手作り)、こんにゃく、
巾着、ゴボ天、大根、そして卵。
この最後の玉子が重要で、
卵の黄身を出汁にといて、ちくわをストローのようにして、
黄身で黄色く、甘くなった出汁を飲む。
コレがしたいがためにおでんを食べると言っても過言ではない!
「気持ち悪い!」と思ったそこの人、一度やってみて?
絶対美味しいから。
あと、この黄身出汁に賛成の人は、コメントよろしく。

2016年12月27日火曜日

かまぼこ作りな"キブン"

アメリカで生活していると、日本では簡単に手に入るものが、
わざわざ日本食材を売っているスーパーまで行かないと、
買えないことがよくある。

僕の住んでいるシアトルでは、日本食材を売っているところが、
近場にいくつかあるので、そんなに困らないが、
最近、息子(現在3歳)の好きな食べ物が「かまぼこ」

まあ、買いに行ってあげればいいだけなんだけど、
やはり日本で買うより高いし、
かまぼこのためだけに日本食材のスーパーに行くのも…
あと、市販のものってやっぱり防腐剤などが
たくさん入っているので、
それならいっそいのこと、自分で作っちゃえ!と
ここ半年ぐらい、我が家ではかまぼこは手作り。

作る工程自体は意外と簡単で、
魚の白身を、水でさらし、
フードプロセッサーで、調味料と一緒に混ぜる。
そして、型に入れて蒸すだけ。

難しいと行ったら、調味料の加減。
いまは、まだいい塩梅を試行錯誤中。

あと、かまぼこと一緒に、天ぷらも作るのが楽しみ。
さつま揚げや練天とか呼ばれるやつで、
蒸す前の魚のすり身を油であげるだけ。
これがまた美味い!
というか、家ではこっちのほうが好きかも。

なので、家ではかまぼこを手作りして、
息子の幼稚園のお弁当に持たせてます。

2016年12月24日土曜日

うさぎがやってきた

昨日、うちにうさぎがやってきた。

うちではすでに動物がいる。
飼っているのは、鶏が9羽。アヒルが2羽。
鶏は卵のため、アヒルは食べるため。
この話は、また今度詳しく。

そして昨日、うちに新たなペットのうさぎがやってきた。

買ってきたわけではなく、ただで頂いた。
鶏やアヒルを飼っているので、その餌を買うために、
飼料を売っているお店によく行く。
そのお店では、鶏やあひる、うずらやキジなどの鳥と
その鳥たちの餌、飼うための道具のほかに、
小動物たちの餌も売っている。
そしてうさぎの餌も売っているので、
展示用としてうさぎも飼っている。

うちの息子がそのお店に行くたびに、
「うさぎ触りたい!」と店長におねだりに行っていた。
もちろんこの店長とも、長い付き合いで、
何か鳥について困ったことがあれが、
いつも相談に乗ってもらっていた。
それなので、いい関係を続けさせてもらっている。

そして先日、その店長からメールが届いた。
内容は「息子にうさぎをプレゼントしたい。」と。
実はよくお客さんから「このうさぎも売って欲しい」と言われるが
このお店、家畜としての鳥を販売する免許は持っているが、
それ以外の動物(ペット)を売ることは法律違反できない。
そこで、仲良くしているというのと、
うちの息子がうさぎに興味があるのを知っているので、
手放すのなら、せっかくだからかわいがってもらえる人に
もらってもらいたということで、うちにメールが来た。

なので、昨日、お店まで取りに行ってきた。
もちろん息子には内緒。
どこへ行くかも告げず、車に乗り込み出発!
お店に着くなり、息子はうさぎの所へ一目散。
「お前、どれだけうさぎ好きやねん!」と思いつつも、
店長の所へ連れていくと、店長から、
「特別なプレゼントがあるから、ちょっと待ってて。」と
息子は少し困惑気味。
そこにうさぎを持った店長が!
息子は目を大きくして、「うわーっ!」
「すこし早いクリスマスプレゼント!」と渡されると、
大はしゃぎしたいが、うさぎを持ってるからどうしようと、
これまた困惑気味。

頂いたうさぎは「ライオンヘッド」と言われる種類で、
首の売りその部分にライオンのたてがみのように、
長い毛がふさふさしている。
こんな感じ。(ちなみにうちのうさぎの写真ではない。)

息子に「名前はどうする?」と聞くと、
息子は迷いもなく「グーグーガーガー!」
妻と二人で「それはだめ!」
変な名前やし、呼びにくいし…
で、いろいろと考えている時に、
冗談で「じゃあ、うさぎの名前は『(日本語で)ねこ』は?」
「それが嫌なら『(日本語で)いぬ』は?」と聞くと、
息子が、「じゃあ、『Hippo(ヒッポ)』!」
つまが「Hippopotamus(ヒポポタマス)?」と聞くと、
元気よく「うん!」と。
Hippocampusとは、英語でカバ。
まあ、色が灰色だからいいか…
ということで、名前はHippopotamus(ヒポポタマス)に決定!
ちなみに、「短く『Hippo』と呼んでもいい?」と聞くと、
「だめ!」だって。

なので、これから鶏9羽、アヒル2羽、
(このアヒルは来週の大晦日に鍋にして食べちゃいます。)
うさぎ1羽(うさぎも『羽』って数えるんだよね。)と全12羽と、
仲良く暮らしていきます。

2016年12月21日水曜日

Who Wants To Be A Millionaireに出てみた

日本で10年以上前に放送されていたクイズ番組、
「クイズ$ミリオネア」のアメリカ版
"Who Wants to Be A Millionaire"に出てみた。

出たと言っても、最後まで正解すると最高賞金が100万ドルが
もらえる解答者して出場したわけではない!

出場者を助けるライフライン。
日本で放送されていた時にライフラインは、
選択肢が4つから2つになる"50:50"、
会場に来ている人に意見を聞く"オーディエンス"、
そして、電話をかけて助けを求める"テレフォン"。
でも、誰もがコンピューターを持っている今の時代、
電話で助けを求めると、電話の向こうではインターネットで
答えを調べ、正解率がぐんと上がるので、
今は"テレフォン"に代わって
"プラスワン"というライフラインが採用されている。
これは、あらかじめ助けを決めて、会場に一緒に連れて行き、
収録時にスタジオで出場者の横に立ち助けるというもの。

そう、今回はこの"プラスワン"として、
出場する友達を助けるために出演して来た。

収録はカジノで有名なラスベガス!
普段はショーなどを行っているホテルの劇場を
スタジオに改装し、セットを建てて、観覧者を入れ行われた。

収録自体はそんなに大変じゃないけど、
何が大変かというと、
待ち時間が長い!

朝、会場入りして、10組近くの他の出場者と共に、
大きな控室に連れて行かれる。
そこで、携帯や貴重品を取り上げられ監禁状態に。
まず、簡単なミーティングがあり、
弁護士によるきっちりとしたルールの説明。
そして、プロデューサーによるさらなる説明。
その後、スタジオに降りていき、
立ち位置やカメラなど、収録で必要なことを教えられ、
軽くリハーサル。
また、その後控室に連れて行かれ、
そこからひたすら順番を待つ。

で、順番になり呼ばれて、スタジオに降りて行くも、
そこからさらにスタジオ脇の控室で
前の解答者の収録が終わるのを待つ。

いや~っ、待ったね。
全部で5時間ぐらいは待たされたかも。

待つだけでもうクタクタ。
これは製作者サイドの作戦やな!
解答者を疲れさせて、正解できなくする。

スタジオに到着すると、胸元にピンマイクがつけられ、
解答者とプラスワン、それぞれの位置につき、待機。

まあ、もともとメディアで働いていたから、
こういった舞台裏なども別に初めてではないので、
緊張することもなし。
ちなみに、友達はかなり緊張してた。

収録が始まり、友達が呼ばれ、
解答者席(椅子はないけど)に立つ。
問題が進められていき、次々に正解!
そして、5問目でわからない問題にぶち当たった。
使えるライフラインはまだ3つ残っている。
そこで、選んだライフラインは…
"プラスワン"

おいおい、もう使うんかよ!と思いつつも、
解答者席まで降りていく。
もちろんアメリカ版のクイズ番組なので、
問題は英語。
もともと、英語が外国語の日本人の俺をプラスワンに
選ぶこと自体どう?とかと思うが…
そこは度胸と知識でカバー

実際、友達は他に何人も、「プラスワンとして
一緒にテレビ番組に出てほしい」って頼んだけど、
「助けるのはいいけど、テレビに出るのはいや」と
断られ、こいつなら出るやろう!と、聞いてきたのが俺。
まあ、最初っから聞いてくれればよかったのに。

出された問題は最近のエンタメニュースから
友達は結構いろんな知識を知っているが、
どちらかと言うと勉強ができるタイプで、
流行りものなどに対する知識が弱い。
そこで、流行りモノの知識しかない俺の出番。

もちろん、難なく正解し友達の百万長者への道のりを
一歩近づけた。

面白かったね。
やっぱりメディアは面白い。
久しぶりにメディアの仕事が恋しくなった瞬間だった。
ちなみにこれがその時の模様。

2013年6月20日木曜日

父親になります Part7

現在、妊娠38週目。 

もういつ生まれてきてもおかしくない状況。
前回にこのブログをアップした時には、
うちの子は逆子だった。
でも今は、頭が下になって準備万端。
鍼灸治療、カイロプラクティックなど
いろいろと試した甲斐があった。
あとは、子供が出てくるのを待つだけ。
でも、子供が生まれた後の事を考えると、
心配しなければいけないことが
山ほどあるということを考えると、
待ち遠しいんだか?待ち遠しくないんだか?
でも、最後には無事に生まれてきてくれることを祈るだけ。