日本で10年以上前に放送されていたクイズ番組、
「クイズ$ミリオネア」のアメリカ版
"Who Wants to Be A Millionaire"に出てみた。
出たと言っても、最後まで正解すると最高賞金が100万ドルが
もらえる解答者して出場したわけではない!
出場者を助けるライフライン。
日本で放送されていた時にライフラインは、
選択肢が4つから2つになる"50:50"、
会場に来ている人に意見を聞く"オーディエンス"、
そして、電話をかけて助けを求める"テレフォン"。
でも、誰もがコンピューターを持っている今の時代、
電話で助けを求めると、電話の向こうではインターネットで
答えを調べ、正解率がぐんと上がるので、
今は"テレフォン"に代わって
"プラスワン"というライフラインが採用されている。
これは、あらかじめ助けを決めて、会場に一緒に連れて行き、
収録時にスタジオで出場者の横に立ち助けるというもの。
そう、今回はこの"プラスワン"として、
出場する友達を助けるために出演して来た。
収録はカジノで有名なラスベガス!
普段はショーなどを行っているホテルの劇場を
スタジオに改装し、セットを建てて、観覧者を入れ行われた。
収録自体はそんなに大変じゃないけど、
何が大変かというと、
待ち時間が長い!
朝、会場入りして、10組近くの他の出場者と共に、
大きな控室に連れて行かれる。
そこで、携帯や貴重品を取り上げられ監禁状態に。
まず、簡単なミーティングがあり、
弁護士によるきっちりとしたルールの説明。
そして、プロデューサーによるさらなる説明。
その後、スタジオに降りていき、
立ち位置やカメラなど、収録で必要なことを教えられ、
軽くリハーサル。
また、その後控室に連れて行かれ、
そこからひたすら順番を待つ。
で、順番になり呼ばれて、スタジオに降りて行くも、
そこからさらにスタジオ脇の控室で
前の解答者の収録が終わるのを待つ。
いや~っ、待ったね。
全部で5時間ぐらいは待たされたかも。
待つだけでもうクタクタ。
これは製作者サイドの作戦やな!
解答者を疲れさせて、正解できなくする。
スタジオに到着すると、胸元にピンマイクがつけられ、
解答者とプラスワン、それぞれの位置につき、待機。
まあ、もともとメディアで働いていたから、
こういった舞台裏なども別に初めてではないので、
緊張することもなし。
ちなみに、友達はかなり緊張してた。
収録が始まり、友達が呼ばれ、
解答者席(椅子はないけど)に立つ。
問題が進められていき、次々に正解!
そして、5問目でわからない問題にぶち当たった。
使えるライフラインはまだ3つ残っている。
そこで、選んだライフラインは…
"プラスワン"
おいおい、もう使うんかよ!と思いつつも、
解答者席まで降りていく。
もちろんアメリカ版のクイズ番組なので、
問題は英語。
もともと、英語が外国語の日本人の俺をプラスワンに
選ぶこと自体どう?とかと思うが…
そこは度胸と知識でカバー
実際、友達は他に何人も、「プラスワンとして
一緒にテレビ番組に出てほしい」って頼んだけど、
「助けるのはいいけど、テレビに出るのはいや」と
断られ、こいつなら出るやろう!と、聞いてきたのが俺。
まあ、最初っから聞いてくれればよかったのに。
出された問題は最近のエンタメニュースから
友達は結構いろんな知識を知っているが、
どちらかと言うと勉強ができるタイプで、
流行りものなどに対する知識が弱い。
そこで、流行りモノの知識しかない俺の出番。
もちろん、難なく正解し友達の百万長者への道のりを
一歩近づけた。
面白かったね。
やっぱりメディアは面白い。
久しぶりにメディアの仕事が恋しくなった瞬間だった。
ちなみにこれがその時の模様。
2016年12月21日水曜日
2012年1月22日日曜日
天才少年ドギー・ハウザー
今回も前回と前々回に続いてテレビの話。
デジタルレンタルシステムでみるテレビ番組は、
今、現在テレビでやってるものはみれなくても、
過去の放送された番組が見れる。
なので続き物のドラマなどは、1週間待たなくても、
すぐに続きの話が見れる。
で、最近見ているのが「How I Met Your Mother」と言う、
シチュエーション・コメディー。
話は未来の主人公が自分の子供達にどうやって、
現在で妻とであったかを聞かせると言うもの。
で、そこで主人公ではないけど、メインのキャラクターとして
登場するのが、ニール・パトリック・ハリス。
この名前を聞いてピンと来た人は、
なかなかのアメリカポップカルチャー好き。
この人がニール・パトリック・ハリス
そう、「天才少年ドギー・ハウザー」でドギーを演じていた役者。
子役で活躍してた人って、大人になって成功しない人が多い中。
この人は、コミカルな役を演じて、
若い人(ドギーをみていた層から、さらに若い層まで)に人気がある。
しかも、このドラマが結構、粋なことをしてくれた。
それがこの映像。
「天才少年ドギー・ハウザー」を見ていた人なら、
すぐに分かるテーマソング。
そして、ドギーがコンピューターを使って、
そして、ドラマの中で、まったく関係の無い役を演じている
この役者に、ドギー・ハウザーを思わせる演出をした。
これを見た瞬間「キタ━(゚∀゚)━!!!!!」。
(普段使わないアスキーアートをここで使うのもいいものだね!)
ちなみに、「天才少年ドギー・ハウザー」をもう覚えていない人のために、
これがオープニングテーマ
そうそう、この「How I Met Your Mother」で、
未来の主人公(声だけ)を演じているのが、
「フルハウス」でお父さんを演じていたボブ・サゲット。
それにしても、ドギーの友達ビニーを演じていたマックス・カセラって
最近見ないけど、どうしてるんだろう?
デジタルレンタルシステムでみるテレビ番組は、
今、現在テレビでやってるものはみれなくても、
過去の放送された番組が見れる。
なので続き物のドラマなどは、1週間待たなくても、
すぐに続きの話が見れる。
で、最近見ているのが「How I Met Your Mother」と言う、
シチュエーション・コメディー。
話は未来の主人公が自分の子供達にどうやって、
現在で妻とであったかを聞かせると言うもの。
で、そこで主人公ではないけど、メインのキャラクターとして
登場するのが、ニール・パトリック・ハリス。
この名前を聞いてピンと来た人は、
なかなかのアメリカポップカルチャー好き。
この人がニール・パトリック・ハリス
そう、「天才少年ドギー・ハウザー」でドギーを演じていた役者。
子役で活躍してた人って、大人になって成功しない人が多い中。
この人は、コミカルな役を演じて、
若い人(ドギーをみていた層から、さらに若い層まで)に人気がある。
しかも、このドラマが結構、粋なことをしてくれた。
それがこの映像。
「天才少年ドギー・ハウザー」を見ていた人なら、
すぐに分かるテーマソング。
そして、ドギーがコンピューターを使って、
そして、ドラマの中で、まったく関係の無い役を演じている
この役者に、ドギー・ハウザーを思わせる演出をした。
これを見た瞬間「キタ━(゚∀゚)━!!!!!」。
(普段使わないアスキーアートをここで使うのもいいものだね!)
ちなみに、「天才少年ドギー・ハウザー」をもう覚えていない人のために、
これがオープニングテーマ
そうそう、この「How I Met Your Mother」で、
未来の主人公(声だけ)を演じているのが、
「フルハウス」でお父さんを演じていたボブ・サゲット。
それにしても、ドギーの友達ビニーを演じていたマックス・カセラって
最近見ないけど、どうしてるんだろう?
2011年12月10日土曜日
フラグルロック
今回も前回の魔女っ子メグちゃんの話に続いて、
テレビの話。
NHK教育って、アメリカのいろいろなドラマを放送してたよね。
かなり前にも書いたけど、結構好きだった「素晴らしき日々」や、
誰でも知ってる「フルハウス」、
所ジョージが吹き替えの声をしていた「アルフ」など。
そして、最近こっちのデジタルレンタルシステムで発見したのが、
「フラグルロック」。
覚えてない人のために、写真がこれ。
これを見れば、「あ~知ってる!」って思うでしょ。
で、これを見始めたときに、オープニングの曲がかかって、
つい日本語で「踊ろうよ!嫌なこと忘れ~て!」って歌ったら、
うちの妻が、「なに?」って顔でこっちを見ていた。
そう、昔にみていたドラマの主題歌が、
意識もしないうちに覚えていて、
条件反射のように一緒に口ずさんでいた。
しかも、日本語で。
オリジナルの英語版はこれ!
そして懐かしい日本語版がこれ!
もちろん、それはビックリするわな!
まさか、こんな人形の番組を知ってるとも思わないのに、
その主題歌まで日本語で歌ってしまう。
でも、やっぱり今見ると結構新鮮。
しかも、CGとか使っていないのに、凝ったつくりをしている。
こうやって、昔のドラマを懐かしく見ていて、
このレンタルシステムで見れるようにならないか?と
待っているのが「天才少年ドギー・ハウザー」。
もし、これを読んでる人で、これがまた見たい!や
昔こんなの見てた!って言う感想残してくれたらうれしいです。
テレビの話。
NHK教育って、アメリカのいろいろなドラマを放送してたよね。
かなり前にも書いたけど、結構好きだった「素晴らしき日々」や、
誰でも知ってる「フルハウス」、
所ジョージが吹き替えの声をしていた「アルフ」など。
そして、最近こっちのデジタルレンタルシステムで発見したのが、
「フラグルロック」。
覚えてない人のために、写真がこれ。
これを見れば、「あ~知ってる!」って思うでしょ。
で、これを見始めたときに、オープニングの曲がかかって、
つい日本語で「踊ろうよ!嫌なこと忘れ~て!」って歌ったら、
うちの妻が、「なに?」って顔でこっちを見ていた。
そう、昔にみていたドラマの主題歌が、
意識もしないうちに覚えていて、
条件反射のように一緒に口ずさんでいた。
しかも、日本語で。
オリジナルの英語版はこれ!
そして懐かしい日本語版がこれ!
もちろん、それはビックリするわな!
まさか、こんな人形の番組を知ってるとも思わないのに、
その主題歌まで日本語で歌ってしまう。
でも、やっぱり今見ると結構新鮮。
しかも、CGとか使っていないのに、凝ったつくりをしている。
こうやって、昔のドラマを懐かしく見ていて、
このレンタルシステムで見れるようにならないか?と
待っているのが「天才少年ドギー・ハウザー」。
もし、これを読んでる人で、これがまた見たい!や
昔こんなの見てた!って言う感想残してくれたらうれしいです。
2011年12月1日木曜日
魔女っこメグちゃんにビックリ!
今日、たまたまイタリア人の友達と
Facebookで話していたところ、
その友達がイタリア語の「魔女っこメグちゃん」の
オープニングのビデオをアップして、見てビックリ!
全然オリジナルと違う!
それがこれ。
で、日本語のはこれだよと、
教えてあげたんだけど、
実際大人になって歌詞をじっくり読んでまたビックリ!
「二つの胸のふくらみは、何でもできる証拠なの!」って・・・
これがオリジナル。
Facebookで話していたところ、
その友達がイタリア語の「魔女っこメグちゃん」の
オープニングのビデオをアップして、見てビックリ!
全然オリジナルと違う!
それがこれ。
で、日本語のはこれだよと、
教えてあげたんだけど、
実際大人になって歌詞をじっくり読んでまたビックリ!
「二つの胸のふくらみは、何でもできる証拠なの!」って・・・
これがオリジナル。
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