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2017年2月23日木曜日

タコスちゃうやん!

かなり前にここで書いた
何が何だかわからなくなっている食べ物を紹介した。

今回は第2段!
それがコレ!

アメリカのメキシコ料理のファーストフード店の
Taco Bellで売っている
「Naked Chicken Chalupa」
(ネイキッド・チキン・チャルーパ)

このチャルーパとはタコスの仲間で、
タコスは、トルティーヤという
小麦か、とうもろこしで作った
クレープのようなものに、
好きな具を挟んで食べる物。
で、チャルーパとは、
このクレープが厚くパンケーキになったような物に、
好きな具を挟んで食べる物。

そしてこの写真に写っているものは、
外側がフライトチキン!!
中には一般的なタコスの具。

トルティーヤが無いなら
もうタコスちゃうやん!

2017年2月9日木曜日

スノーマン

文化の違いって、ちょっとした事だよね?

おととい、昨日とシアトルは大雪。
シアトルは雨で有名だけど、
雪は年に1度降ればいいほう。
でも、今シーズンはすでに2回も降っていて、
普段はそんなに積もらなく、
前回は、地面にうっすら積もったぐらい。
でも今回は15cmほど積もった。

その大雪にうちの息子は大喜び。
雪合戦に、雪だるま作りと、
雪を使ってやりたいこと満載!

そこで、3歳の息子と、
スノーマン作りに挑戦。

降った雪は、水分を含んた大粒の雪で
雪玉を作るにはもってこいの雪。
雪玉を作っては、地面でゴロゴロ転がし、
どんどん大きな雪玉にしていく。
そうやって作ったのが、

これ!
取り外しのできる金髪に小さな手が特徴の
その名も「Mr. President Snowman!」
大きさは、うちの息子と同じぐらい。
結構大きいのができた。

というのも、アメリカでの雪だるまは、基本3段。

「アナと雪の女王」でお馴染みのキャラクターの
オラフも基本3段。
日本で雪だるまって、基本2段だよね?
というのも、モデルになっているものが違うらしい。
アメリカではスノーマンというぐらいで、
モデルは人間。
なので、頭、体、足の3パーツでできている。
でも、日本の雪だるまは、
ダルマと言うとおり、モデルがダルマ。

昔の絵でも、雪だるまは、
雪で作ったダルマが描かれている。
なので、本来、日本で雪だるまを作るときは、
人間っぽくするのではなく、
ダルマっぽくするのが正式な作り方。

もし、また大雪が降ったら、
今度は、札幌の雪まつりにも負けないくらいの、
本格的な雪のダルマ作りに挑戦してみようなか?

2011年11月6日日曜日

Hot Pockets!!

日本の冷凍食品の質は高い!
たぶん世界で1位と言ってもいいほど、品質は高いと思う。


少し小腹が空いた時などに食べる、レンジでチンをするだけの冷凍食品。
日本では、そんな冷凍食品でも、食べて「まずっ!食べなきゃよかった。」 って思うことはほとんど無いと思う。
でも、アメリカでは違う。
カップラーメンとかも、想像できないくらいまずい!
そんなまずいものだらけの中で、アメリカ人が大好きな冷凍食品がある。
それがこれ!

Hot Pockets!
どんなものかと言うと、マクドナルドで売っているアップルパイの様な感じもので、中身が肉(らしいもの)や野菜(らしいもの)が入っている。
ちなみに、今日食べたのが写真にもある「ペパロにピザ」。
いや~、これがまずいって言うのも失礼なくらい、不味い!
基本はいつも「まずい」はひらがなで書くけど、これは「不味い!」
何がどうかって、まず、冷凍状態から、レンジでチンをするんだけど、2分温めただけで、激熱!!
まず、一口噛んだ時に、出てきた湯気にやられた。
そして、中から出てきた、トマトソース(らしきもの)とペパロ二(らしきもの)が、マグマか?と思うぐらい激熱!!
で、この中身に味が無い。ただ熱く赤いもの。
「さすがに熱すぎて、味わえないだけだろう」と思って、少し冷めるのを待ってみた。
そして、すこし冷めたのを口にすると、これがさらに不味い!
っていうか、何をしても不味い!
うちの妻が「一口いい?」ってかじった後のコメントが
「記憶にあるよりも不味い!」だって。
やっぱり不味いんじゃん!


ちなみに、この冷凍食品を食べようと思ったきっかけが、
妻が友達と一緒に作った「チーズとビールのスープ」を昼食に出してきて、それがあまりにまずくて、一口食べてやめた。
で、そこで思い出したのが、義理の弟にもらったHot Pockets。


今日の昼食は、食べること自体間違いだったかも?

2007年8月18日土曜日

ありえないことだらけの結婚式

妻の姉の2回目の結婚式に行ってきた。
まあ、この結婚式が一言で言うと、バカ!
まず、この結婚に賛成した人は家族の中に
誰一人としていない。
なぜかというと、前の旦那(この男がとんでもないバカ)との
離婚調停中に、同じような男と付き合い始め。
傍から見れば、同じような男なのに、
「この人は特別!」と結婚することに決めた。
はい「バカ」1つ目!
前の旦那と別居をすることになってから、
姉はどんどん太りだした。

そこで、やせて
ウェディングドレスを着るために、
姉は避妊ピルをやめた。その直後、妊娠。
はいここで「バカ」2つ目。
彼女らの世界には、
コンドームというものは存在しないらしい。
新しい旦那の仕事は土方。
最近のアメリカは建設ラッシュ。
でも、この男、結婚直前に仕事を失う。
理由は「働く場所がない」。
いやいや、建設ラッシュだって!
普通なら、仕事を失って、もちろん貯金も無い。
2回目の結婚(しかも誰も賛成していない)なら、
地味にやるものと思っていたら。
盛大にやりたいやって。(←この言い方がすでに他人事)
はい「バカ」3つ目。
もちろん、お金が無いから、大きな会場を借りることもできず、
彼女の家の裏庭でやることに決定。
ここで、「なるほど、いいアイデア!」と思った人、
あなたは大間違いです。
この妻の姉、片付けるということを知らない。
裏庭で式を挙げるということは、
もちろん家の中に人が入るということ。
そして、この家。いつもごみやいらない物、
子供のおもちゃなどが散乱している。
そして、裏庭は、それなりに大きいものの、
もちろん誰も手入れをしていない。
そして、お金が無いということは、
披露宴ができない。
でも、テーマは盛大!
なので、もちろん披露宴も行う。
そこでひとつの疑問、食べ物は?
「Potluck」(ポットラック)!!
これは、アメリカではよくあるパーティーの形。
食べ物をみんなで持ち寄り、わいわいやるパーティー。
そう、ここで「えっ?」と思ったあなたは、
常識を持ち合わせた人です。
食べ物は自分で持ってきてね!やって。
はい「バカ」4つ目きました。
普通、ポットラックパーティーに呼ばれると、
参加者は、大まかにパーティ参加者全員が、
少しずつでも、いきわたるように、用意するのが、
暗黙のルール。
なのに、このバカ達(すでに怒りが入ってる)、
招待状を200人以上に送った。
そうテーマは盛大。
もし、全員が来ることになれば、ものすごい数の料理と、
200人が、裏庭でひしめき合う。
しかも、参加者全員に少しずつでも、ということになると、
料理1つがものすごい量。
もちろん、そんなことなど、考え付くことも無い。
なにせ、常識を持ち合わせた人達ではないから。
結婚式当日会場という名の、姉の家に着くと、
家の中は、泥棒が入ったのか?と思うくらい散らかっている。
ここに来て、別に驚くこともない。
なぜなら、予想していたから。
式直前、参加者は約80人程度。
そう、招待した人達、ほとんどが現れない。
これも、予想していたから、驚かない。
式が始まり、いよいよクライマックス。
新郎と新婦のキス。
もちろんこのキスが、チュッというものではなく、
唇に吸い付き、舌を使った、ディープな見苦しいもの。
あっ、ちなみに結婚式での、ディープキスは非常識。
でも、ここではまだ「バカ」をあげない。
なぜなら、このバカ新郎。
キスの最中に、新婦のお尻をわし掴み。
そう、ここで「バカ」5つ目。
あっ、思い出した。
式を挙げるのに、必要なのが教会からやってくる神父。
この神父もまたやってくれました。
式を挙げている最中、神父の携帯はON!!
なので、何回も携帯が鳴っておりました。
これは「小バカ」1つということで。
そして、披露宴と思いきや、
新郎と、新婦はみんなを集めて、
プレゼントの“披露”宴。
もちろん、非常識極まりない。
なんせ、誰が何を持ってきたか?を
みんなの前で品定め。
「バカ」6つ目。
アメリカでの披露宴は、食べ物とダンスが普通。
食べ物はポットラック。
もちろん期待してはいけない!!
アメリカで本当に料理のできる人は、一握り。
なので、この食べ物。うまいものなんて無い。
そこでダンス。
普通はDJを雇うが、妻の父親がDJ業をしている。
もちろんDJの知識なんでまったくなし。
でも、経験が物をいうので、何とかやってます。
あっ、ちなみに、俺がミキサー卓の使い方とか教えたけどね。
でも、この父親、娘の結婚式の日に、
ほかの結婚式の仕事が入っている。
なので、俺に頼みたかったらしいが、
新婦の友達がなにかのプロらしく、
(いまでも、友達が何のプロかは不明。)
父親は、カラオケができるだけの機材を、
彼女に託し、会場を後に。
もちろん、式の最中も、BGMを流すのだが、
何かのプロだけに、機材の使い方がわからない。
それでも、グダグダのBGMは何とか、流れた。
で、カラオケタイム。
アメリカ人で“歌える”人は、料理ができる人口よりも少ない。
まあ、予想はできているので、大丈夫。
でも、このカラオケ。何かのプロの友達が
使いこなせていない。
そこで、俺に助けを求めてきた。
でも、いまさら何かのプロが適当に使ってきた機材を、
いまさら、直すことは、1から新しく機材を組上げる方が
早いので、俺は「ムリ!」と一言。
なので、結局カラオケはとてもへたくそな新郎の歌と、
何かのプロの友達のへたくそな歌2曲で終了。
まあ、この何かのプロに仕事を頼むところが
「バカ」7つ目。
そうそう、盛大にやりたいのに、カメラマンがいない。
なぜなら、プロカメラマンを雇う金などないから、
これも自称プロの友達カメラマンに頼んだらしいが、
この自称プロカメラマン、結婚式に現れることなく終了。
結婚式と言えば、きれいな花。
この花も、
自称花屋の友達が運んでくるはずが、
到着したのが、式の始まる2分前。
こんなグダグダな結婚式に、
新郎と、新婦は「とてもいい結婚式」と大満足。
そうです、「大バカ」入ります!!
ここで今回の結婚式の結果発表!
大バカ 1
バカ 7
小バカ 1
このブログ書いてても、ムカついてきた。