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2017年5月8日月曜日

穴場の韓国豆腐料理

少し前に書いた穴場のインド料理に続き穴場情報。
今回は少し南に行ったフェデラル・ウェイ(Federal Way)という市にある、
韓国豆腐料理店「Cho Dang Tofu(チョ・ダン・とうふ)」

ここのレストランは、たまに行く自然系スーパーの横にあって、
前々から気にはなっていて、
今回、オレゴンの妻の実家からの帰りに、
お腹が空いたので、初めて行ってみた。

場所自体が、ストリップモールの一角で、
どうなの?って感じもあるけど、
内装は、壁一面にお茶碗が飾られた小洒落た感じ。

メニューは、韓国豆腐鍋が15種類ぐらいで、
鉄板に乗っかった焼肉系が4種類ぐらい、
ご飯物が5種類ぐらい。
そして、コンボと呼ばれるオトクなものがある。

今回頼んだのは、コンボ。

まずパンチャン(前菜)
ここの特料は、魚1匹の丸々唐揚げ
うちの息子がコレをパクパク食べてた。
アメリカで魚が好きなのも珍しいけど、
頭がそのままついた、アメリカでは嫌われそうな魚料理を
コレがほしいって言って食べてた。
そして、他のキムチはカクテキなども美味い!

選んだメインの鍋は、きのこ豆腐鍋。
グツグツ煮立った石鍋で出てくる。
めっちゃ熱いけど、美味い!

そしてもう1つの選んだメインが、味付け焼肉。
味付けは甘めでコレも美味い。

それに石鍋でアツアツに焼かれた白ご飯。
もちろん石鍋で焼かれているので、おこげができる。
でも、このおこげが鍋に張り付いて取れない。
で、ガリガリやってると、
「お茶持ってきましょうか?ご飯に入れますか?」と
お茶漬けにしてくれるから、張り付いたおこげが
最後まで美味しく食べられる。

家からは少し遠いけど、コレはまた行くな!
フェデラル・ウェイには、美味いラーメン屋もあるので、
どっちに行くか、悩みどころ。

2017年5月5日金曜日

いちご大福

またまた手作りしてみました。
今度はタイトル通り「いちご大福」

実は友達が餅メーカーを買った。
しかし、あまり使っていなく、年に1度使えばいい方。
で、大晦日にお正月用に餅を作るぐらいだった。
(毎年、大晦日とお正月を家で祝う。)
でも、せっかくだから、もっと定期的に餅を作ろう!と
2.3ヶ月に1度の割合で餅を作ることにしてる。
うちの息子が餅が大好き。

そして今日は5月5日の端午の節句・子供の日。
普通なら、柏餅やちまきでお祝いをするが、
柏餅を作る柏の葉がない。
ちまきも笹の葉がない。
ということで、餅を使って旬のモノで、
今回はいちご大福作りに挑戦。

作り方は餅さえ作れれば意外と簡単。
いちごのヘタを取って、あんこでコーティングして、
それを餅で包むだけ。

で、できたのがコレ。
作るのは簡単だけど、きれいに作るのは難しい。
そして、断面ショー!

なかなかいい感じ。

味は、美味い!
いちご自体が旬を迎えつつあるので、甘みがあって美味しい。
そこにあんこと手作りの餅。

いちご大福を食べたの最後はいつだったか、
思い出せないほど、食べてないから、
いっぱい作って、いっぱい食べた。
食べ好きてお腹痛い。

2017年4月19日水曜日

うまいラーメン in BC

久しぶりにうまいラーメンを発見!

僕の住んでいるシアトル周辺にはラーメン屋が数件あるが、
ほぼどこのお店も豚骨ダシベースのスープ。
この豚骨ダシ、あまり好きじゃない。

豚骨ダシって、クセがあるほど美味い!みたいな感じで、
このクセが鼻について苦手。
なので、シアトル周辺ではそんなにラーメンを食べない。
(まぜ麺みたいなのは結構好き。)

そして先週、シアトルから北に行って、
国境を超え、カナダのBCに泊まりで、
遊びに行ってきた。

BC(ブリティッシュ・コロンビア)で最大の都市というと、
Vancouver(バンクーバー)だけど、個人的には
その南にあるRichmond(リッチモンド)と言う市が好き。

理由は、中華系やアジア人の移民が多く住んでいて、
街全体がアジアタウンって感じ。
そして日本人も多く住んでいる。
(多分、アメリカに比べるとビザも取りやすく、
ワーホリビザもあって、日本人に優しいから?)
なので、日本料理店も多く、しかも美味い。

ということで、今回の旅は、
「カナダでアジア料理を食べるぞ!」が目的。

まずはじめに向かったのは、焼肉!
シアトル周辺で日本風の焼肉を食べれるところは、
数件だけであとは韓国系。
で、バンクーバー周辺での焼肉といえば、
日本でもチェーン店の「牛角」
特別美味いってことでもないけど、
チェーン店だけに安心。

そして次に向かったのがラーメン「三宝亭」
ここも新潟を中心に全国展開するチェーン店。
日本で食べたことがある人はいるとおもうけど、
ここのだしは、豚骨ではなく煮干しベース。
しかも麺は自家製。

コレはシアトル周辺では食べれない味。
味を表すなら、少し乱暴な言い方だけど、
よく出汁のとれたおでんのスープで、
ラーメンを食べてる感じ。
そして、店の感じが、

日本風でけっこうおしゃれ。

ラーメン好きのアメリカ人の友達と一緒に行ったけど、
この友達も大絶賛。
まあ、そりゃそうだよな!
今まで食べてきたラーメンと全く違う味だから。

ちなみにうちの3歳の息子も大絶賛。

これは、リッチモンドに行くたびに通う店になるかも…

ちなみに、「カナダでアジア料理を食べるぞ!」なので、
他には、飲茶にトンカツなんてのも、食べました。
もし、この飲茶とトンカツについて
もっと教えて!ということならば、
コメントを残してくれれば、こっそり教えます。

2017年3月6日月曜日

穴場のインド料理

穴場のレストランって色々聞くけど、
意外と穴場じゃなかったりする。
っていうのも、お店自体が、
道から丸見えみたいな…

そもそも「穴場」って言葉は、
人のあまり知らないいいところ。って意味やから、
そんな丸見えやったら、
そこを通る人みんな知ってるやん!ってことになる。

そこで、今回は本当の穴場を紹介。
(実は本当の穴場なので紹介したくない…)

シアトル近郊のレントン(Renton)と言う市にある
インド料理のお店。
「Spice King(スパイス・キング)」

このレストランどこが穴場かというと、
結構見た目小汚い、
アジア系の食材を売っているスーパーの中にある。
それも、フードコートのような場所ではなく、
ちゃんとした店構えを持ったレストラン。

元々、ここを知ったのは、
今の家に引越してきた後、
近くを散策している時に、
このアジア系のスーパーを見つけて入った時に
このレストランを見つけたけど、
その時には、別に気にもかけていたなかった。

それから少したった時、
「インド料理食べていよね?」って事になって、
「どこかいい所ないかな?」って探してたら、
口コミサイトでここの事が良く書いてあって、
「あっ、そういえば!」と思い出したから、
まあ、騙されたと思って行ってみようか?
って行ってみたら、「ええやんか!」

何がいいって、流石にアジア人を
相手にしてるだけに「うまい!」

しかもいつも頼むのが、「Family Special」
これは、肉系のカレーを2種類、
野菜系のカレーを2種類、
ご飯かナンが2つ選べて、
サラダに、ヨーグルトソースに、
ライス・プディングがついてくる。
そして、これが$34.99と、とてもお手頃。

いつも食べきれなく、残りはお持ち帰りするから、
家族3人の2食分だから、お得だと思う。

あとおすすめの料理は、「バターチキン」
うちの3歳の息子も大好きで、バクバク食べるから、
スパイス系が苦手な人も大丈夫。

2017年1月30日月曜日

カツカレーパン

「なんで今まで気付かんかったんや!」って
思った事が最近あった。
それがこのタイトルにもある「カツカレーパン」

今週、偶然そのパンを発見!
しかもアメリカで。

で、その衝撃を受けた理由が…
ほとんど、どこのパン屋でも、
カレーパンって売ってるよね?
あと、そのパン屋の中でも、
カツサンドを売ってる所てあるよね?
そう、パン屋でもうすでに、
カレーとトンカツを作ってる。
なのに、今までそのカレーとトンカツを合わせて、
カツカレーにして、パンに挟んだのが無かった。

今あるものを使っただけで、
全く新しいメニューを作ってしまった事が、
「なんで今まで気付かんかったんや!」って衝撃!

って言うても、別にパン屋をやってるわけでもないけどね。

ちなみに、このカツカレーパン、美味かった!
このパン、写真撮るの忘れた。

売っているのは、オレゴンのビーバートンにある
Oyatsupan(おやつパン)と言うパン屋。

妻の父親と継母がビーバートンに住んでいて、
その実家から車で5分の所にある。

実はうちの息子がメロンパン好きで、好きで…
ビーバートンに行くたびに、メロンパンを買いに行く。

そういえば、最近メロンパン作ってないから、
息子も一緒にメロンパン作りせなあかんな。

2017年1月17日火曜日

朝から唐揚げ

アメリカで週末の楽しみの1つは「ブランチ」
朝ごはんと昼ごはんの兼用で、
朝ごはんより少し遅い時間に朝食をしっかり食べる。

今回は朝から唐揚げを食べてきた。
場所は、ウエストシアトルと言われる、
ダウンタウンから車で15分くらいの所にある
Ma'onoと言うレストラン。
ここはハワイ風の料理が楽しめる所。
そして週末だけブランチが楽しめる。

今回ボクが食べたのは、
「フライドチキン」
そう唐揚げ!

コレが写真
今回頼んだのは、ハーフチキン。
唐揚げが6ピースに、
ビスケット(ケンタッキーでもおなじみのパン)2個、
グレービーソース(ビスケットにかける)と
メーププシロップ(唐揚げにもかける)。
僕を含めて大人4人、子供1人で分けて
味見程度で食べれて、
しかも他に自分の料理を注文するには、
ちょうどいい量。

このフライドチキンが
メチャウマ!
お店によれば、
カラッとするために2度揚げし、
旨味の味付けをしてあるらしい。
その通り、外はカリカリ、
中はジュワ。
いや~っ、久しぶりに美味しい唐揚げ食った。

そして自分のブランチとして頼んだのが、
「マオノ・サイミン」

それがこれ。
サイミンと言うのは、
ハワイ発祥のラーメンみたいなモノ。
何がラーメンと違うかというと、
エビを使用した出汁。
その他は、特に変わったことはなく、
トッピングにスパム(肉の缶詰)が載ってくるくらい。

このサイミンはまあまあ。
それなりに美味しいけど、
トッピングに塩気が強い
スパムやハムが載ってきて、
そこから塩がどんどん出汁に出てきて、
食べ終わった頃には、出汁が塩っ辛い。

本場サイミンを食べたことがないので、
比べることはできないけど、
ラーメンの代わりとしては十分かな?
次行った時には頼まないと思うけど…

でもフライドチキンは
もう一度食べに行く価値あり!

2011年5月17日火曜日

カレー

作るのが簡単な料理の1つとして
挙げられることの多いカレー。
もちろん、たくさんのスパイスを用意して、
ルーを自分で作ってとなると、なかなか難しい。
でも、市販のカレールーを買ってきて、
カレーを作ると、とても簡単。
でも、簡単だけに、自分なりに工夫をして
おいしいカレーを作るのは、コツがいる。
で、アメリカに来て、いろいろ試した結果、
おいしい市販のカレールーを使って、
普段より数倍おいしいカレーを作る秘訣を発見。
それは、出汁!
最近、うちでやっているのは、
野菜くず(にんじんの皮、たまねぎのヘタ、りんごの皮と芯など)を
集めておいて、それなりの量になったら、
大きななべで、ぐつぐつ煮て、野菜出汁を作る!
で、この野菜出汁を使って、カレーを作ると、
とびきりおいしいカレーができる。
もちろん、特別なものなど一切ないし、
もともと捨てるものから作った野菜出汁なので、
材料費などもかかってない。
昔、バーモントカレーの宣伝で
「♪りんごと蜂蜜、恋をした~」なんてのを
西城秀樹が歌ってた様な気がする。
(これを知ってることに時代の流れを感じる。)
でも、あれと同じで、スパイスなどを入れたりするよりも、
もっとシンプルに出汁にこだわれば、市販のカレールーでも
おいしいカレーができる!
いつもは、半分の量しか作らないカレーを
今回は普段の2倍の量を作ったので、
たくさん食べてもまだまだあるので、残りを冷凍した。
なので、今度はこのカレーを使って、
自家製カレーうどん(うどんの作り方はここを参照)を作ろうと思う。

2010年12月3日金曜日

ジンジャーエール

自分で作ってみる第2弾!
今回はジンジャーエールに挑戦してみた。
別にジンジャーエールが特に好きというわけではないが、
ビールと作りたいと前々から思っていたので、
ジンジャービールと思えば近いものがあるかな?と思い作ってみた。
でも、これがまた全然作り方が違う。
ビールは料理をするように、材料を煮たりしなければ
いけないのに対し、
ジンジャーエールは、ボトルに砂糖、イースト(酵母)、
レモン汁と摩り下ろしたしょうがに水を混ぜて、発酵を待つだけ。
今日作ったばっかりなので、出来上がりは2日後ぐらい?
多分今までに飲んだことのないジンジャーエールが出来上がると思う。

2010年11月26日金曜日

ポテトチップ

今までポテトチップって
袋入りのものを買って食べるものだと思ってた。
でも、最近の何でも作ってみる!気分で
ポテトチップ作りに挑戦。
今まで揚げ物はしたことがあるので、
揚げる部分は問題なし。
でも、一番大変であろう部分が、
薄く薄くジャガイモをスライス。
で、思い出したのが大きなピーラー。
そう、ジャガイモなどの皮をむくピーラー。
しかも大きなピーラーを持っているので、
ジャガイモを丸ごと薄くスライスすることができる。
これが揚げたての写真。
そう、パリパリに揚がってる。
普通は、この時点で塩を振り掛けるけど、
そのまま食べてみると、
ジャガイモの素朴な味がしっかり味わえて。
めちゃうま!
これから、ポテトチップを買う頻度が減るような気がする。

2010年6月1日火曜日

うまい鶏の唐揚げ 続報

以前にここで書いた様に、うまい鶏のから揚げの店を発見した。
で、その時に書いたのは、
「うちの家からは少し離れているので、欲しくなったら
車で約15分から20分ぐら い走らなければいけない。
でも、それぐらいの距離がちょうどいい。
なぜなら、あまり近くにあると、通い詰めてしまいそう。」
これが今、実はかなりやばい状況になっている。
なぜなら、少し前に書いたように、最近引っ越した。
この引っ越した先が、このうまい鶏のから揚げの店がから
歩いて2分の所。
引越し先を探しているときにはまったく気づかなかったが、
引越しをして、近所を散策しているときに、
「この辺は見覚えのある所だな?」と、
周りを見渡してみると、この店を発見。
これから、デブ街道まっしぐらです!

2009年10月1日木曜日

うどんのつくりかた

4人前

地粉(中力粉):400g
水:200ml
塩:15g

1.水と塩をボールに入れてよく溶かす。
2.地粉を加え10分程よくこねる
3.手でよくこねたら、袋にいれて足で踏みふみ(時間は適当)
4.生地にぬれたふきんをかけて30分以上ねかす
5.生地を麺棒で延ばす(約2mmくらい)
6.打ち粉をふりかけおりたたみ適当な幅にきる
7.沸騰したお湯で10から15分茹でて出来上がり

2009年1月2日金曜日

カナダ・バンクーバーのうまい店

今日、休みを取って、カナダのバンクーバーまで、
うまいもの食べに行ってきた。
バンクーバーには、そんなによく行くわけではないので、
いつも行くたびに、「前にどこ行った?」
「あのおいしかった店の名前、覚えてる?」と
いつもインターネットで、うろ覚えの名前などを手がかりに、
同じ場所を探すけど、いつも見つかるとは限らない。
(まあ、そのお店がまだやってるとも限らない・・・)
なので、俺自身が、ここを見て、思い出せる意味も含めて、
カナダ・バンクーバーのYassお勧めのお店を大公開。
(写真は無し。なぜなら全然とっていない)
まずは、今回の小旅行のメインイベント「飲茶!!」
実は、バンクーバーは中華系の移民が異様(マジでこの言葉がぴったり)に多い。
しかも、2世・3世の中華系カナダ人ではなく、移民したての1世が多い。
なので、中華料理天国。
そして、この飲茶はさすがに激戦区だけあって、うまい店が多い。
何でもまずいと自然淘汰されてしまう。
で、今回行ってきたのは、
「大同海鮮食館 Dai Tung Chinese Restaurant」
ここの売りはなんと言っても安い。
ほとんどのアイテムが2ドル38セント。
しかも、これはカナディアンドルなので、アメリカドル換算するより、ずっと安い。
日本円で言えば、1つが約200円程度。
(今の価値なら180円程度。)
なので、10品目(2人でもお腹いっぱい)食べても2000円程度。
で、ここのお勧めは、「湯葉のきのこあんかけ」
油で揚げた湯葉に、しいたけやえのきのあんかけがかかった1品。
めちゃうま!絶対頼むべし!

というか、カートが店中を回っているので見かければ、もらうべし!
しかも、ここはいつも地元の中国人で、30分待ちなんてのは、当たり前。
おっと、ここで忘れてはいけないのは、
お昼しかやっていない飲茶は現金でしか支払いができないので、
現金をもっていくべし。
今回、現金がなかったので、カナディアンドルを調達するために、
一旦お店を出て、現金調達のために、町をうろつくこと10分。
この10分間に、待ち時間がなかった一回目の入店から、
待ち時間20分へと、急にお客が増えた。なので、早めに行くべし!
で、次の店は、「Sophie's Cosmic Cafe」
ここはお店の内装が、おもちゃがいっぱい置いてある、いわゆるダイナー。
ここも、朝食時には、お客で溢れ返っている。
お勧めは全て。何を食べてもハズレは無し!
そして、最後におやつにぴったりカップケーキ。
その名も「Cupcakes」
ここのカップケーキは、アメリカのカップケーキ(デザート全て)の様に、
日本人の口には合わないような激甘ではない。
しかも、ここのカップケーキ、
普通のカップケーキと
たくさんの種類を食べたい俺のような人の為に、
ミニカップケーキがある。
いつもミニカップケーキ12個入りのセットを買う。
なので、お店にあるほとんどの味が味わえる。
今回の旅で見つけたのがチーズのお店。
「les amis du FROMAGE」
ここには、400~500種類の世界のチーズが揃っている。
なので、ほしいチーズがあれば、ここに行けば、
必ずと言っていいほどある。
で、今回が初めての俺たちは、
種類の多さに圧倒されて、
何を頼んでいいのかわからないし、お店に行く前は、
「多分お勧めのサンプラーなんかがあるやろう!」なんていってただけに、
あまりに本格的な品揃えを店構えに少しビビリ気味。
でも、そこは根性で「サンプラーありますか?」なんて聞いてみると、
普通に「ありません」と答えられてしまうが、「ほしければ作ってあげるよ!」と
俺たちの好きなチーズの種類や、いつもどうやって食べるとか、

こんなワインや料理に合うの
探しているかを伝えると、
予算に合わせて
2ドルから3ドルほどの大きさにして適当に見繕ってくれる。
なので、今まで食べたことのないチーズに出会えたり、
自分のお気に入りを見つけることができる。
しかも、ほとんどが試食可能なので、気軽にテイストをして、欲しい物を買える。
これからも、忘れないためにも、
お気に入りのそんなに頻繁に行かない・行けないお店を
ここで紹介していくつもり。
今度の更新はいつになることやら・・・