アメリカって辺境の地じゃないし、
ましてシアトルなんて、日本食材なんかも手に入る場所。
そんな場所で、実は自分で鳥を育てて、さばいて食べている。
今日も飼っていたカモをさばいた。
明日の大晦日にカモ鍋にして食べるため。
ちなみに飼っていたカモは、
こんな感じ
チョコレート・マスコビ・ダックという種類。
にほんでカモというと真鴨が有名だけど、
欧米ではこの種のカモは結構普通。
なぜ普通かというと、美味いから!
実は、今回のカモだけでなく、
今までにも鶏、カモ、キジなどをすでに自分でさばいている。
そして食べている。
日本でも大阪出身で、鶏を飼って育てたこともないから、
まさか、アメリカに来てまで鳥を飼い育てて、
自分でさばいて食べるとは思っていなかった。
さばいて食べてみて思ったこと…
「美味い!美味すぎる!」
工場みたいなところで大量生産された鶏と違って、
味が濃い!
卵もこの鳥たちが産んだ物が、
黄身が、柿身と言っていいほど、オレンジ!
卵なんて、ここ数年買っていない。
今日のカモをさばくのも、
もう手慣れたもので、何も考えなくても、
サクサクっとできてしまう。
人間の慣れと食欲って怖いね!
2016年12月30日金曜日
2016年12月24日土曜日
うさぎがやってきた
昨日、うちにうさぎがやってきた。
うちではすでに動物がいる。
飼っているのは、鶏が9羽。アヒルが2羽。
鶏は卵のため、アヒルは食べるため。
この話は、また今度詳しく。
そして昨日、うちに新たなペットのうさぎがやってきた。
買ってきたわけではなく、ただで頂いた。
鶏やアヒルを飼っているので、その餌を買うために、
飼料を売っているお店によく行く。
そのお店では、鶏やあひる、うずらやキジなどの鳥と
その鳥たちの餌、飼うための道具のほかに、
小動物たちの餌も売っている。
そしてうさぎの餌も売っているので、
展示用としてうさぎも飼っている。
うちの息子がそのお店に行くたびに、
「うさぎ触りたい!」と店長におねだりに行っていた。
もちろんこの店長とも、長い付き合いで、
何か鳥について困ったことがあれが、
いつも相談に乗ってもらっていた。
それなので、いい関係を続けさせてもらっている。
そして先日、その店長からメールが届いた。
内容は「息子にうさぎをプレゼントしたい。」と。
実はよくお客さんから「このうさぎも売って欲しい」と言われるが
このお店、家畜としての鳥を販売する免許は持っているが、
それ以外の動物(ペット)を売ることは法律違反できない。
そこで、仲良くしているというのと、
うちの息子がうさぎに興味があるのを知っているので、
手放すのなら、せっかくだからかわいがってもらえる人に
もらってもらいたということで、うちにメールが来た。
なので、昨日、お店まで取りに行ってきた。
もちろん息子には内緒。
どこへ行くかも告げず、車に乗り込み出発!
お店に着くなり、息子はうさぎの所へ一目散。
「お前、どれだけうさぎ好きやねん!」と思いつつも、
店長の所へ連れていくと、店長から、
「特別なプレゼントがあるから、ちょっと待ってて。」と
息子は少し困惑気味。
そこにうさぎを持った店長が!
息子は目を大きくして、「うわーっ!」
「すこし早いクリスマスプレゼント!」と渡されると、
大はしゃぎしたいが、うさぎを持ってるからどうしようと、
これまた困惑気味。
頂いたうさぎは「ライオンヘッド」と言われる種類で、
首の売りその部分にライオンのたてがみのように、
長い毛がふさふさしている。
こんな感じ。(ちなみにうちのうさぎの写真ではない。)
息子に「名前はどうする?」と聞くと、
息子は迷いもなく「グーグーガーガー!」
妻と二人で「それはだめ!」
変な名前やし、呼びにくいし…
で、いろいろと考えている時に、
冗談で「じゃあ、うさぎの名前は『(日本語で)ねこ』は?」
「それが嫌なら『(日本語で)いぬ』は?」と聞くと、
息子が、「じゃあ、『Hippo(ヒッポ)』!」
つまが「Hippopotamus(ヒポポタマス)?」と聞くと、
元気よく「うん!」と。
Hippocampusとは、英語でカバ。
まあ、色が灰色だからいいか…
ということで、名前はHippopotamus(ヒポポタマス)に決定!
ちなみに、「短く『Hippo』と呼んでもいい?」と聞くと、
「だめ!」だって。
なので、これから鶏9羽、アヒル2羽、
(このアヒルは来週の大晦日に鍋にして食べちゃいます。)
うさぎ1羽(うさぎも『羽』って数えるんだよね。)と全12羽と、
仲良く暮らしていきます。
うちではすでに動物がいる。
飼っているのは、鶏が9羽。アヒルが2羽。
鶏は卵のため、アヒルは食べるため。
この話は、また今度詳しく。
そして昨日、うちに新たなペットのうさぎがやってきた。
買ってきたわけではなく、ただで頂いた。
鶏やアヒルを飼っているので、その餌を買うために、
飼料を売っているお店によく行く。
そのお店では、鶏やあひる、うずらやキジなどの鳥と
その鳥たちの餌、飼うための道具のほかに、
小動物たちの餌も売っている。
そしてうさぎの餌も売っているので、
展示用としてうさぎも飼っている。
うちの息子がそのお店に行くたびに、
「うさぎ触りたい!」と店長におねだりに行っていた。
もちろんこの店長とも、長い付き合いで、
何か鳥について困ったことがあれが、
いつも相談に乗ってもらっていた。
それなので、いい関係を続けさせてもらっている。
そして先日、その店長からメールが届いた。
内容は「息子にうさぎをプレゼントしたい。」と。
実はよくお客さんから「このうさぎも売って欲しい」と言われるが
このお店、家畜としての鳥を販売する免許は持っているが、
それ以外の動物(ペット)を売ることは法律違反できない。
そこで、仲良くしているというのと、
うちの息子がうさぎに興味があるのを知っているので、
手放すのなら、せっかくだからかわいがってもらえる人に
もらってもらいたということで、うちにメールが来た。
なので、昨日、お店まで取りに行ってきた。
もちろん息子には内緒。
どこへ行くかも告げず、車に乗り込み出発!
お店に着くなり、息子はうさぎの所へ一目散。
「お前、どれだけうさぎ好きやねん!」と思いつつも、
店長の所へ連れていくと、店長から、
「特別なプレゼントがあるから、ちょっと待ってて。」と
息子は少し困惑気味。
そこにうさぎを持った店長が!
息子は目を大きくして、「うわーっ!」
「すこし早いクリスマスプレゼント!」と渡されると、
大はしゃぎしたいが、うさぎを持ってるからどうしようと、
これまた困惑気味。
頂いたうさぎは「ライオンヘッド」と言われる種類で、
首の売りその部分にライオンのたてがみのように、
長い毛がふさふさしている。
こんな感じ。(ちなみにうちのうさぎの写真ではない。)
息子に「名前はどうする?」と聞くと、
息子は迷いもなく「グーグーガーガー!」
妻と二人で「それはだめ!」
変な名前やし、呼びにくいし…
で、いろいろと考えている時に、
冗談で「じゃあ、うさぎの名前は『(日本語で)ねこ』は?」
「それが嫌なら『(日本語で)いぬ』は?」と聞くと、
息子が、「じゃあ、『Hippo(ヒッポ)』!」
つまが「Hippopotamus(ヒポポタマス)?」と聞くと、
元気よく「うん!」と。
Hippocampusとは、英語でカバ。
まあ、色が灰色だからいいか…
ということで、名前はHippopotamus(ヒポポタマス)に決定!
ちなみに、「短く『Hippo』と呼んでもいい?」と聞くと、
「だめ!」だって。
なので、これから鶏9羽、アヒル2羽、
(このアヒルは来週の大晦日に鍋にして食べちゃいます。)
うさぎ1羽(うさぎも『羽』って数えるんだよね。)と全12羽と、
仲良く暮らしていきます。
2010年11月25日木曜日
野菜の宅配
ここシアトルには、牛乳や新聞などと同じく、
地元で有機栽培された野菜を宅配してくれるサービスがある。
週に1度、主に地元で栽培された旬の野菜が、
箱いっぱに詰められて、うちに届く。
で、今日はその野菜の宅配日。
でも、ここ数日シアトルは雪。
で、今朝も雪が降っていて、宅配のトラックが来なかった。
がっかりしていると、宅配の人から、
「届けには行けないけど、もし取りにこれるなら来てください。
今、大きなスーパーマーケットの駐車場で待機してます。」
と電話があった。
そのスーパーマーケットは、うちから歩いて5分のところ。
なので、「もちろん取り行きます。」即答。
もちろん、わざわざ雪の中、滑りやすい道を
車で行かなくても、取りにいける距離。
でも、うちの妻は、「どうする?歩いていけるけど、
大きな箱を抱えて持って帰るのは、ちょっと・・・。」と
車で行くか、歩いて行くか悩み中、
「もちろん歩いていく!しかもうちにはいい物がある!」
と、倉庫から取り出したのが、
アメリカの子供なら誰でも持っている
ラジオフライヤーと呼ばれる赤いワゴン。
そして、早速、ワゴンを引っ張り、野菜を取りに出かけた。
ちなみに、ワゴンに乗っているのは返却する空の箱。
トラックに着くと、なんとうちの箱だけが見つからない。
ここの野菜宅配サービスのいいところは、
メールで次の週に宅配される野菜のリストが送られてきて、
欲しいものを好きに取り替えられる。
たとえば、リストに梨があって、梨は今週は欲しくないから
別の取替えリストから、ほかの果物の柿をと変更できる。
なので、うちの箱が見つからないからといって、
ほかの取りに来ない人の箱をもらうわけにはいかない。
なので、配達の人が、取りに来ない人の箱を何個か開けて、
中身を確認、さすが同じもの注文した人はいなく、
うちの注文したものに一番近い箱をくれることに。
そして、ここの宅配では別途にお肉、乳製品などの注文が可能で、
取りにこれない箱の1つが、パンとヨーグルトを別途注文。
で、この箱がうちの注文したものに一番近く、
パンとヨーグルトをサービスでくれた。
しかも、ほかの箱も持って帰っても無駄にするだけなのでと、
ほかの野菜や果物もサービスでもらった。
これだけでも、普段よりも多くの野菜と果物をもらっているのに、
注文した箱が見つからないということで、
今回のうちの注文はなかったことにしてくれた。
なので、野菜と果物、しかもパンとヨーグルトまで無料で頂けた。
で、帰り道に取った写真がこれ。
ワゴンのタイヤに雪がきれいに巻きついている。
今日はアメリカは感謝祭。しかもおいらの誕生日と重なって、
感謝祭と誕生日の祝いを野菜の配達から頂いた気分。
地元で有機栽培された野菜を宅配してくれるサービスがある。
週に1度、主に地元で栽培された旬の野菜が、
箱いっぱに詰められて、うちに届く。
で、今日はその野菜の宅配日。
でも、ここ数日シアトルは雪。
で、今朝も雪が降っていて、宅配のトラックが来なかった。
がっかりしていると、宅配の人から、
「届けには行けないけど、もし取りにこれるなら来てください。
今、大きなスーパーマーケットの駐車場で待機してます。」
と電話があった。
そのスーパーマーケットは、うちから歩いて5分のところ。
なので、「もちろん取り行きます。」即答。
もちろん、わざわざ雪の中、滑りやすい道を
車で行かなくても、取りにいける距離。
でも、うちの妻は、「どうする?歩いていけるけど、
大きな箱を抱えて持って帰るのは、ちょっと・・・。」と
車で行くか、歩いて行くか悩み中、
「もちろん歩いていく!しかもうちにはいい物がある!」
と、倉庫から取り出したのが、
アメリカの子供なら誰でも持っている
ラジオフライヤーと呼ばれる赤いワゴン。
そして、早速、ワゴンを引っ張り、野菜を取りに出かけた。
ちなみに、ワゴンに乗っているのは返却する空の箱。
トラックに着くと、なんとうちの箱だけが見つからない。
ここの野菜宅配サービスのいいところは、
メールで次の週に宅配される野菜のリストが送られてきて、
欲しいものを好きに取り替えられる。
たとえば、リストに梨があって、梨は今週は欲しくないから
別の取替えリストから、ほかの果物の柿をと変更できる。
なので、うちの箱が見つからないからといって、
ほかの取りに来ない人の箱をもらうわけにはいかない。
なので、配達の人が、取りに来ない人の箱を何個か開けて、
中身を確認、さすが同じもの注文した人はいなく、
うちの注文したものに一番近い箱をくれることに。
そして、ここの宅配では別途にお肉、乳製品などの注文が可能で、
取りにこれない箱の1つが、パンとヨーグルトを別途注文。
で、この箱がうちの注文したものに一番近く、
パンとヨーグルトをサービスでくれた。
しかも、ほかの箱も持って帰っても無駄にするだけなのでと、
ほかの野菜や果物もサービスでもらった。
これだけでも、普段よりも多くの野菜と果物をもらっているのに、
注文した箱が見つからないということで、
今回のうちの注文はなかったことにしてくれた。
なので、野菜と果物、しかもパンとヨーグルトまで無料で頂けた。
で、帰り道に取った写真がこれ。
ワゴンのタイヤに雪がきれいに巻きついている。
今日はアメリカは感謝祭。しかもおいらの誕生日と重なって、
感謝祭と誕生日の祝いを野菜の配達から頂いた気分。
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