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2017年5月22日月曜日

アメリカで競馬

週末、日本でも行ったこともない競馬場に行ってきた。
シアトルから車で45分ぐらい南に行ったとことに、
「エメラルド・ダウンズ(Emerald Downs)」という競馬場がある。
そこで週末に、特別イベントとして、馬のレースに加えて、
ダチョウとラクダのレースをするというのを聞いたので、
これはうちの息子が喜ぶかもしれないと思って、行ってきた。

日本では競馬場に行ったこともなければ、競馬で賭けたこともないけど、
一応、知識としては、単勝や3連単など、賭け方は大体わかっていた。
でも、英語ではなんて言うやらさっぱり。
しかも、同じような賭け方をするかもわからないので、調べてみた。
もし、エメラルド・ダウンズに初めて行くという人のために
、 代表的な賭け方をここで紹介。

まずはストレート・ベッツと言われる方法。
コレは好きな馬を1頭選ぶという簡単なもの。
そして賭け方は3種類。
ウィン(Win) - 単勝
選んだ馬が1位になれば勝ち。
プレイス(Place) - 複勝(2位)
選んだ馬が2位までになれば勝ち。
ショー(Show) - 複式(3位)
選んだ馬が3位までになれば勝ち

そしてエキゾチック・ウェイジャリング。
コレは複数馬を選ぶもの。
エグザクタ(Exacta) - 二連勝単式(連単)
2馬選んで、その選んだ馬が順番通りに1位と2位になれば勝ち。
例)7-3なら、7枠が1位で3枠が2位になると勝ち。
でも、3枠が1位ちで7枠が2位なら負け。
トライフェクタ(Trifecta) - 三連勝単式(3連単)
3馬選んで、3位までの順番も当てれば勝ち。
例)2-4-1なら、2枠が1位、4枠が2位、1枠が3位で勝ち。
でも、順番が違うと負け。
スーパーフェクタ(Superfecta) - 四連勝単式(4連単)
4馬選んで、4位までの順番も当てれば勝ち。
例)5-3-4-1なら、5枠が1位、3枠が2位、4枠が3位、1枠が4位で勝ち。
でも、順番が違うと負け。

コレがエメラルド・ダウンズでの代表的な馬券の買い方。
その他にも、連続したレースで賭ける方法もあるけど、
本当に詳しいことは、競馬場で説明をしてくれる人がいるので、
そこで聞いてください。

あと、日本の競馬との大きな違いは、オッズの書き方。
日本は、1.5倍や、1.2倍と小数点で表記するけど、
こっちでは分数。
例えば、1.2倍なら6/5、1.8倍なら9/5、4.5倍なら9/2と、
慣れるまで少し分かりづらい。

ちなみに、ダチョウとラクダのレース。
いや、面白かった!
うちの3歳の息子も大喜び。
また、こんなイベントがあったら行きたい。

そうそう、勝ったかどうか気になるでしょ?
結果は、2ドルが13ドルになりました。

2017年5月8日月曜日

穴場の韓国豆腐料理

少し前に書いた穴場のインド料理に続き穴場情報。
今回は少し南に行ったフェデラル・ウェイ(Federal Way)という市にある、
韓国豆腐料理店「Cho Dang Tofu(チョ・ダン・とうふ)」

ここのレストランは、たまに行く自然系スーパーの横にあって、
前々から気にはなっていて、
今回、オレゴンの妻の実家からの帰りに、
お腹が空いたので、初めて行ってみた。

場所自体が、ストリップモールの一角で、
どうなの?って感じもあるけど、
内装は、壁一面にお茶碗が飾られた小洒落た感じ。

メニューは、韓国豆腐鍋が15種類ぐらいで、
鉄板に乗っかった焼肉系が4種類ぐらい、
ご飯物が5種類ぐらい。
そして、コンボと呼ばれるオトクなものがある。

今回頼んだのは、コンボ。

まずパンチャン(前菜)
ここの特料は、魚1匹の丸々唐揚げ
うちの息子がコレをパクパク食べてた。
アメリカで魚が好きなのも珍しいけど、
頭がそのままついた、アメリカでは嫌われそうな魚料理を
コレがほしいって言って食べてた。
そして、他のキムチはカクテキなども美味い!

選んだメインの鍋は、きのこ豆腐鍋。
グツグツ煮立った石鍋で出てくる。
めっちゃ熱いけど、美味い!

そしてもう1つの選んだメインが、味付け焼肉。
味付けは甘めでコレも美味い。

それに石鍋でアツアツに焼かれた白ご飯。
もちろん石鍋で焼かれているので、おこげができる。
でも、このおこげが鍋に張り付いて取れない。
で、ガリガリやってると、
「お茶持ってきましょうか?ご飯に入れますか?」と
お茶漬けにしてくれるから、張り付いたおこげが
最後まで美味しく食べられる。

家からは少し遠いけど、コレはまた行くな!
フェデラル・ウェイには、美味いラーメン屋もあるので、
どっちに行くか、悩みどころ。

2017年5月5日金曜日

いちご大福

またまた手作りしてみました。
今度はタイトル通り「いちご大福」

実は友達が餅メーカーを買った。
しかし、あまり使っていなく、年に1度使えばいい方。
で、大晦日にお正月用に餅を作るぐらいだった。
(毎年、大晦日とお正月を家で祝う。)
でも、せっかくだから、もっと定期的に餅を作ろう!と
2.3ヶ月に1度の割合で餅を作ることにしてる。
うちの息子が餅が大好き。

そして今日は5月5日の端午の節句・子供の日。
普通なら、柏餅やちまきでお祝いをするが、
柏餅を作る柏の葉がない。
ちまきも笹の葉がない。
ということで、餅を使って旬のモノで、
今回はいちご大福作りに挑戦。

作り方は餅さえ作れれば意外と簡単。
いちごのヘタを取って、あんこでコーティングして、
それを餅で包むだけ。

で、できたのがコレ。
作るのは簡単だけど、きれいに作るのは難しい。
そして、断面ショー!

なかなかいい感じ。

味は、美味い!
いちご自体が旬を迎えつつあるので、甘みがあって美味しい。
そこにあんこと手作りの餅。

いちご大福を食べたの最後はいつだったか、
思い出せないほど、食べてないから、
いっぱい作って、いっぱい食べた。
食べ好きてお腹痛い。

2017年4月27日木曜日

大人なカルタ?

聞き間違いってあるよね?
ついこの前、日本に帰ってた友達から、お土産をもらった。
将来、うちの息子と日本語を学びながら遊べるようにと、
カルタをもらった。
その時に、大きな聞き間違いをしてしまった。
友達に、「おみやげ買ってきたよ!」と言われて、
「えっ、なになに?」ってきくと、
返事が、「子供と遊べるように、肉棒カルタ!」
はっ?肉棒?おいおい肉棒って、それって…
えらい大人なカルタを子供用に買ってきたと思ったら、
これやった。

犬棒やん!

でも犬棒カルタって、今まで聞いたことも見たこともない。
よく、カルタの読み札の代表例として、
「犬も歩けば棒に当たる」って聞くけど、
そのカルタが犬棒カルタって言うのは、初めて聞いた。

息子が大きくなって、一緒に遊ぶのが楽しみだ。

2017年3月10日金曜日

都市伝説

今回は世間では当たり前のように言われていることが、
本当なのかを検証してみたい。

今回のお題は!!
「ウサギは寂しいと死ぬ?」

よく女の子なんかは
「ウサギは寂しいと死んじゃうから、
常に一緒に遊んであげないとだめ!」
とか、何が根拠なんだなか?って事を
よく聞くけど、
コレって本当なの?って思ったこと無い?

そこで、ウサギを飼っている私が
ズバリお答えしましょう!

ウサギは寂しいと死んでしまうことは…
ありません!

家ではウサギを1匹で飼っていて、
しかも、庭にお家があって、
一人で悠々自適に暮らしてます。

餌は与えるけど、
でも毎日一緒に遊んであげるってことは、
別にしていない。
逆に、遊び過ぎちゃうと、
人間のペースで遊んじゃうので、
それがストレスになって、早く死んじゃうかも。

なので、結論!
ウサギは寂しくても死なない!
逆に構いすぎるのは良くない!

しかも、アメリカで、
「ウサギは寂しいと死ぬ」なんて聞いたこと無い。

2017年3月6日月曜日

穴場のインド料理

穴場のレストランって色々聞くけど、
意外と穴場じゃなかったりする。
っていうのも、お店自体が、
道から丸見えみたいな…

そもそも「穴場」って言葉は、
人のあまり知らないいいところ。って意味やから、
そんな丸見えやったら、
そこを通る人みんな知ってるやん!ってことになる。

そこで、今回は本当の穴場を紹介。
(実は本当の穴場なので紹介したくない…)

シアトル近郊のレントン(Renton)と言う市にある
インド料理のお店。
Spice King(スパイス・キング)

このレストランどこが穴場かというと、
結構見た目小汚い、
アジア系の食材を売っているスーパーの中にある。
それも、フードコートのような場所ではなく、
ちゃんとした店構えを持ったレストラン。

元々、ここを知ったのは、
今の家に引越してきた後、
近くを散策している時に、
このアジア系のスーパーを見つけて入った時に
このレストランを見つけたけど、
その時には、別に気にもかけていたなかった。

それから少したった時、
「インド料理食べていよね?」って事になって、
「どこかいい所ないかな?」って探してたら、
口コミサイトでここの事が良く書いてあって、
「あっ、そういえば!」と思い出したから、
まあ、騙されたと思って行ってみようか?
って行ってみたら、「ええやんか!」

何がいいって、流石にアジア人を
相手にしてるだけに「うまい!」

しかもいつも頼むのが、「Family Special」
これは、肉系のカレーを2種類、
野菜系のカレーを2種類、
ご飯かナンが2つ選べて、
サラダに、ヨーグルトソースに、
ライス・プディングがついてくる。
そして、これが$34.99と、とてもお手頃。

いつも食べきれなく、残りはお持ち帰りするから、
家族3人の2食分だから、お得だと思う。

あとおすすめの料理は、「バターチキン」
うちの3歳の息子も大好きで、バクバク食べるから、
スパイス系が苦手な人も大丈夫。

2017年3月3日金曜日

ドレス

アメリカで2年ほど前に、Facebookなどで
一世を風靡した画像がある。
それがコレ
見たことがある人もいるともう。

これは、ある人が受け取った写真で、
この写真を見た人たちが、
ドレスの色が違うようにみえるから、
他の人はどう見える?ってことで、
フェイスブックに投稿したら、
一気に拡散されて話題になった写真。

なぜ今さらこんなブログに?と言うと、
面白いことを発見したから。

最近、何かの拍子にこの画像を思い出して、
そういえば、俺も妻も同じ色に見えたから、
もし、この色の見え方が遺伝なら、
うちの息子も同じ色に見えるはず!と思って、
当時1歳半ぐらいだった息子も、
今は3歳半で、会話もできるようになったので、
この画像を見せて、「このドレスの色は?」って聞くと、
息子の答えは…
うちの夫婦が見えた色とは違った色!
そして「このドレスの色どっち?」って
言う聞き方をしてないので、
その色が見えている。
しかもその後に、自分が見えた色と
同じような色を指差して、
「こんな色!」
これで、確実にこいつはこの色で見えてる!と
確信した。

ちなみに、僕達夫婦が見えた色は「白と金色」
息子が見えた色は「青と黒色」

あなたには何色に見えますか?
子供がいるなら、お子さんにも試してみてください。

2017年2月23日木曜日

タコスちゃうやん!

かなり前にここで書いた
何が何だかわからなくなっている食べ物を紹介した。

今回は第2段!
それがコレ!

アメリカのメキシコ料理のファーストフード店の
Taco Bellで売っている
「Naked Chicken Chalupa」
(ネイキッド・チキン・チャルーパ)

このチャルーパとはタコスの仲間で、
タコスは、トルティーヤという
小麦か、とうもろこしで作った
クレープのようなものに、
好きな具を挟んで食べる物。
で、チャルーパとは、
このクレープが厚くパンケーキになったような物に、
好きな具を挟んで食べる物。

そしてこの写真に写っているものは、
外側がフライトチキン!!
中には一般的なタコスの具。

トルティーヤが無いなら
もうタコスちゃうやん!

2017年2月20日月曜日

ディズニーストアの秘密の儀式

アメリカのモールに入っている
ディズニーストアには、知る人ぞ知る秘密の儀式がある。

と言っても、別に怖いものではなく、
毎日行われているオープニングセレモニーというもので、
開店の時もディズニーらしく客を楽しませてくれる。

でも、秘密と書いたのには理由があり、
このオープニングセレモニーは、
大々的に告知されているわけではない。
なので、知る人ぞ知る儀式なのである。

今回、3歳になる息子を連れて、
このオープニングセレモニーに参加してきた。

幸い、ディズニーストアが入っているモールから
車で5分の所に住んでいるので、
行くのは簡単。

開店の45分前に家を出て、
開店35分前には、店の前で陣取り。
と言っても、並んでるのは、うちの家族だけ。

そして、開店時間が近づくと、
人がパラパラ集まりだしたが、
別に、並ぼうとする気配もなし。
「まあ、アメリカやから、並んだりせえへんな」と
思っていると、そうではなく。
このオープニングセレモニー目当ては、
うちの家族だけ。

そして開店時間になり、
お店のシャッターが開けられると、
そこには、大きなカギ穴と鎖があり、
お店に入れなくなっている。
そう、オープニングセレモニーは、
この鍵を開けて鎖を解くもの。

もし、このブログを見て、
参加したいと思う人もいると思うので
セレモニーの内容は詳しくは書きません。

ただ、このセレモニーに参加した(1日に1人)子供だけが
もらえるスペシャルなアイテムがある。
それがこれ。

この鍵は、お店でも、ディズニーランドでも売っていない。
まさに、特別なアイテム。

うちの息子はこの鍵を持ち歩いて、
いろんな所を開ける遊びをしている。
この日にディズニーストアで買ったおもちゃより、
本人はこの鍵を楽しんでるかも…

2017年2月13日月曜日

ロボット兵

まずはこの写真を見てもらいたい。
(いつもとは違うブログの始まり方をしてみた。)

そう、天空城ラピュタに出てくるロボット兵。

この写真は日本に帰った時に
ジブリミュージアムとかで撮ったものではない。
このロボット兵があるのは、
シアトルの住宅街!

こんな所にロボット兵がいるのは、
ジブリの人間がいるからではない。
この家の住人が、アーティストで、
しかも、ジブリ好き。
だから、「自分で作っちゃえ!」ということで、
家の前に巨大なロボット兵が立っている。
ちなみに、このロボット兵は、
Googleのストリートビューでも
見ることができちゃう。

もし、詳しい住所などを知りたい人は、
コメントを残してくれれば、いつでも教えます。

2017年2月9日木曜日

スノーマン

文化の違いって、ちょっとした事だよね?

おととい、昨日とシアトルは大雪。
シアトルは雨で有名だけど、
雪は年に1度降ればいいほう。
でも、今シーズンはすでに2回も降っていて、
普段はそんなに積もらなく、
前回は、地面にうっすら積もったぐらい。
でも今回は15cmほど積もった。

その大雪にうちの息子は大喜び。
雪合戦に、雪だるま作りと、
雪を使ってやりたいこと満載!

そこで、3歳の息子と、
スノーマン作りに挑戦。

降った雪は、水分を含んた大粒の雪で
雪玉を作るにはもってこいの雪。
雪玉を作っては、地面でゴロゴロ転がし、
どんどん大きな雪玉にしていく。
そうやって作ったのが、

これ!
取り外しのできる金髪に小さな手が特徴の
その名も「Mr. President Snowman!」
大きさは、うちの息子と同じぐらい。
結構大きいのができた。

というのも、アメリカでの雪だるまは、基本3段。

「アナと雪の女王」でお馴染みのキャラクターの
オラフも基本3段。
日本で雪だるまって、基本2段だよね?
というのも、モデルになっているものが違うらしい。
アメリカではスノーマンというぐらいで、
モデルは人間。
なので、頭、体、足の3パーツでできている。
でも、日本の雪だるまは、
ダルマと言うとおり、モデルがダルマ。

昔の絵でも、雪だるまは、
雪で作ったダルマが描かれている。
なので、本来、日本で雪だるまを作るときは、
人間っぽくするのではなく、
ダルマっぽくするのが正式な作り方。

もし、また大雪が降ったら、
今度は、札幌の雪まつりにも負けないくらいの、
本格的な雪のダルマ作りに挑戦してみようなか?

2017年2月2日木曜日

切るな!

アメリカに来て納得のいかない事がある。
まあ、どうでもいいことなんだけど、
アメリカって、スパゲティーを切る人間が多すぎる!

特に家とかなんだけど、
スパゲティーを食べる時に、
フォークと一緒にナイフも出てくる。

そのスパゲティーのソースに、
大きなチキンが入ってるとかなら、
あっ、具のチキンを切るんだな!とわかるが、
単なるトマトソーズの時も、ナイフがある。
で、どうやって使うか見ていると、
ナイフを使って、スパゲティーを
ザクザク、短く切っている。

いやいや、そんな事したら、食べにくいやん!
スパゲティーがある程度の長さがあるから、
フォークに巻き付いて食べれんのに!

昨日、地元のコミュニティーセンターの
20周年記念のイベントで、
地域の人にスパゲティーを振る舞うというので、
せっかくだから、行ってきた。

そこで振る舞われたスパゲティーは、
自分で好きなだけよそって食べれる
ビュッフェスタイル。

カウンターには、
サラダ、ガーリックトースト、
スパゲティー、トマトソースにデザートが並んでいた。
そこで、茹でたスパゲティーを、
お皿に取ろうと思うと、
スパゲティーが短い!
そう、もうすでに短く切ってある。
というか、もっとたちが悪く、
茹でる時に、スパゲティーを短く折って調理している。
食べにくいったらありゃしない!

あと、トマトソースも結構美味かった。
このトマトソース、安いお店とかだと、
食えたもんじゃないから、
無料で振る舞ってる割には、なかなかいい味出してた。

それにしても、スパゲティーを切るのは許せん!

2017年1月17日火曜日

朝から唐揚げ

アメリカで週末の楽しみの1つは「ブランチ」
朝ごはんと昼ごはんの兼用で、
朝ごはんより少し遅い時間に朝食をしっかり食べる。

今回は朝から唐揚げを食べてきた。
場所は、ウエストシアトルと言われる、
ダウンタウンから車で15分くらいの所にある
Ma'onoと言うレストラン。
ここはハワイ風の料理が楽しめる所。
そして週末だけブランチが楽しめる。

今回ボクが食べたのは、
「フライドチキン」
そう唐揚げ!

コレが写真
今回頼んだのは、ハーフチキン。
唐揚げが6ピースに、
ビスケット(ケンタッキーでもおなじみのパン)2個、
グレービーソース(ビスケットにかける)と
メーププシロップ(唐揚げにもかける)。
僕を含めて大人4人、子供1人で分けて
味見程度で食べれて、
しかも他に自分の料理を注文するには、
ちょうどいい量。

このフライドチキンが
メチャウマ!
お店によれば、
カラッとするために2度揚げし、
旨味の味付けをしてあるらしい。
その通り、外はカリカリ、
中はジュワ。
いや~っ、久しぶりに美味しい唐揚げ食った。

そして自分のブランチとして頼んだのが、
「マオノ・サイミン」

それがこれ。
サイミンと言うのは、
ハワイ発祥のラーメンみたいなモノ。
何がラーメンと違うかというと、
エビを使用した出汁。
その他は、特に変わったことはなく、
トッピングにスパム(肉の缶詰)が載ってくるくらい。

このサイミンはまあまあ。
それなりに美味しいけど、
トッピングに塩気が強い
スパムやハムが載ってきて、
そこから塩がどんどん出汁に出てきて、
食べ終わった頃には、出汁が塩っ辛い。

本場サイミンを食べたことがないので、
比べることはできないけど、
ラーメンの代わりとしては十分かな?
次行った時には頼まないと思うけど…

でもフライドチキンは
もう一度食べに行く価値あり!

2012年3月25日日曜日

ローラーダービー

最近シアトルで話題になりつつあるローラーダービーを見てきた。
ローラーダービーと言うのは、日本で40年以上前に流行った
ローラーゲームの事。 
僕自身も日本でテレビで放送されていたローラーゲームは見たことが無い。
たぶんうちの親世代なんかが知ってると思う。
で、そのローラーダービーと言うのは、ローラースケートを履いて、
トラックをぐるぐる回りながら、得点を得るというもの。
もちろん、これだけを聞くとぐるぐる回るスピードスケートのようなもの?と
思うかもしれないけど、そうではなく、
押し合いへし合いありの格闘技の要素もある歴としたスポーツ。

ここで簡単にルールを説明すると、
ジャマーと呼ばれる(ヘルメットに星マークを付けた)選手が、相手チームの選手を周回遅れにすることで点が入る。
 そこにブロッカーと呼ばれる選手が、ジャマーを前に通さないように邪魔をする(ジャマーを邪魔するって日本語では混乱)。
このブロッカーが邪魔をしたりする部分が格闘技っぽい。

で、シアトルにはRat City Roller Girlsと呼ばれるリーグがある。
このリーグには4チーム所属している。
その4チームが付き1回試合を行っている。


昨日はその試合の日。
ポッドキャストに、このローラーガールズをゲストとして
出演してもらった時に、頼んでチケットをもらった。(役得!)
しかも、このリーグに所属している知り合いがいるので、
その人を応援する意味でも観戦に行ってきた。


普段からあまりスポーツに興味の無い僕なので、
今回も、「観戦中は盛り上がるけど、それ以上は無いんだろうな!」と
思っていたけど、いやいや本物の試合を見たら大違い!
一言で言うと「はまった!」
団体のスポーツだけあって、戦略などがあって、
ただ単にぐるぐる回っているローラースケートを見ているだけではない。


しかも、昨日の試合でのハイライトは、
昨年のチャンピオンで、しかも今年に入ってから
1度も負けていない「Grave Danger」と
「Derby Liberation Front」の対戦。
ゲームの大半がさすが昨年のチャンピオンと言う貫禄で、
Grave Dangerが圧倒的な強さを見せつけていた。
で、後半戦、最後の3分。
20点以上の大差をつけているGrave Dangerの
ジャマー(唯一得点を稼げる選手) がペナルティーで1分間トラック外へ。
その少しの間にDerby Liberation Frontが一気に得点を稼ぎ、
同点まで追いついつき、まさかの逆転か?
しかもGrave Dangerの今年初の敗戦か?と思わせたが、
Grave Dangerのジャマーがトラックに戻って、さらに1点稼いで、
その回は終了。
その後さらにDerby Liberation Frontが負いうちを掛けるか?と
思わせるもときすでに遅し、時間は後半戦、残り17秒。
惜しくもDerby Liberation Frontの勝利は無かったものの、
後半戦3分間の興奮といったら、言い表しようがないほど。

家に帰る途中で、妻とすでに来年の年間チケットを
買う話をしていた。 

2011年11月22日火曜日

集めてます

基本的に収集家とか言うわけではないけど、
一度、凝るとトコトン凝る癖がある。
で、最近、集めているのがパイントグラス。
これはバーとかに行って、ビールを頼むと出てくるグラスで、
1パイント(16oz、約500cc)が入る大きさ。
ビールに凝りだしてから、始まった収集で、
今のところ、10個ほどのグラスがある。
これがその一部


でも、このパイントグラスは
どんなパイントグラスを言うわけではない。
ここにも変なこだわりがあって、
ビールメーカーのパイントグラスはダメ!
ビールメーカーのグラスは集めだすときりが無い。
ショットグラスはどこでも売っていて、
集めてる人は結構いると思う。
でも、ビールメーカーじゃないパイントグラスと探すのは、
これまた大変。
しかし、これが結構楽しい。
探しにくいだけに、見つけた時の喜びは、
普通の収集家では味わえない快感がある。
あと、人に頼むこともあまりしない。
なぜなら、どんなビールメーカー以外の
グラスでもいいというわけではなく、
それなりにカワイイ感じか、面白いものじゃないと
集めたくない。
なせなら、収集してるけど、ちゃんとこのグラスを使っているので、
あまり変なものだと、お客さんが来たときに、
「何これ?」って言われるのがいやだから。
ちなみに、この収集は僕が飽きるまで、続きます。
なので、いつまで続くか、どこで終わるかは、なぞ。

2011年7月19日火曜日

78分

今年のシアトルの夏は寒い。
どれくらい寒いかと言うと、
今年に入ってから、気温が80°F(26.7°C)以上になった時間は
たったの78分。
78日でなく、78時間でもない、
たったの78分。
1時間と18分。
地域によっては75°F(24°C)以上になったことが無い所もある。
アメリカのほかの地域では、
今年の夏は猛暑なのに・・・
それにしても寒い。

2011年5月17日火曜日

カレー

作るのが簡単な料理の1つとして
挙げられることの多いカレー。
もちろん、たくさんのスパイスを用意して、
ルーを自分で作ってとなると、なかなか難しい。
でも、市販のカレールーを買ってきて、
カレーを作ると、とても簡単。
でも、簡単だけに、自分なりに工夫をして
おいしいカレーを作るのは、コツがいる。
で、アメリカに来て、いろいろ試した結果、
おいしい市販のカレールーを使って、
普段より数倍おいしいカレーを作る秘訣を発見。
それは、出汁!
最近、うちでやっているのは、
野菜くず(にんじんの皮、たまねぎのヘタ、りんごの皮と芯など)を
集めておいて、それなりの量になったら、
大きななべで、ぐつぐつ煮て、野菜出汁を作る!
で、この野菜出汁を使って、カレーを作ると、
とびきりおいしいカレーができる。
もちろん、特別なものなど一切ないし、
もともと捨てるものから作った野菜出汁なので、
材料費などもかかってない。
昔、バーモントカレーの宣伝で
「♪りんごと蜂蜜、恋をした~」なんてのを
西城秀樹が歌ってた様な気がする。
(これを知ってることに時代の流れを感じる。)
でも、あれと同じで、スパイスなどを入れたりするよりも、
もっとシンプルに出汁にこだわれば、市販のカレールーでも
おいしいカレーができる!
いつもは、半分の量しか作らないカレーを
今回は普段の2倍の量を作ったので、
たくさん食べてもまだまだあるので、残りを冷凍した。
なので、今度はこのカレーを使って、
自家製カレーうどん(うどんの作り方はここを参照)を作ろうと思う。

2011年1月15日土曜日

カステラ

日本では間単に手に入って、
別にこれといって、食べたくなるような物でなくても、
間単に手に入らなく、長い間食べてないとなると、
無性に食べたくなることがある。
その1つがカステラ。
もうひとつはバームクーヘン。
こいつはくせもの!ドイツの食べ物だから、
本格的なバームクーヘンがドイツのケーキ屋で
簡単に手に入るだろうと思ったら大間違い。
バームクーヘンって日本ではメジャーでも
日本以外では、多分ほとんど食べられていない。
で、カステラの話に戻ると、
カステラは、ポルトガルのお菓子をまねて
日本で作られたもの。
なので、日本以外では手に入らない。
シアトルにある日本のスーパーでも手に入るが、
大量生産された、大手メーカーのカステラは、
贈り物でもらうような高級品と違って、味気ない。
でも、今回は救世主登場。
うちの妻の日本時代の友達が遊びに来た。
しかもこの友達がカステラを作れるということ。
実は、一度カステラ作りに挑戦したことがあるが、
その時は、カステラが膨らまず、大失敗。
でも、この救世主は何度も作ったことがあるらしく、
今回は、本当のふわふわのカステラが
食べられると期待大!
で、その友達がやってきた。
レシピはカステラを焼く型作りから始まる。
新聞で型を作って、そこのアルミホイルを張って、
混ぜた生地を流し込んで焼く。
この混ぜる工程も、1方向だけで、10分混ぜると
細かい指示通りに生地作り。
で、出来上がったカステラは!
全然膨らまず、カチカチのカステラの出来上がり。
友達は大ショック!
今まで失敗したことがないのに、
ここにきて、大失敗。
で、その日はとてもがっかりして帰った。
でも、次の日、妻はその友達と会う約束があって、
妻が約束の場所に行くと、
その友達は大きな紙袋を抱えて待っている。
そう、あまりのショックにその友達は、
次の日の朝、早起きをして、
カステラを作り直した。
今度は大成功。
失敗の原因は、卵が冷たすぎた。
生地を作るときに、常温に戻した卵を使うと、
空気が生地に混ざり、ふっくらとした生地ができる。
その生地を焼くと、ふんわりしたカステラが出来上がる。
で、一度に約3本ほど(普通に買えるサイズ)を、
新聞で作った型で作ることができて、
3本ともいただいた。
1本はすぐに食べて、まだ2本は冷凍庫で凍らせてある。
なので、食べたい時に、今度はいつでも食べられる。

2010年12月3日金曜日

ジンジャーエール

自分で作ってみる第2弾!
今回はジンジャーエールに挑戦してみた。
別にジンジャーエールが特に好きというわけではないが、
ビールと作りたいと前々から思っていたので、
ジンジャービールと思えば近いものがあるかな?と思い作ってみた。
でも、これがまた全然作り方が違う。
ビールは料理をするように、材料を煮たりしなければ
いけないのに対し、
ジンジャーエールは、ボトルに砂糖、イースト(酵母)、
レモン汁と摩り下ろしたしょうがに水を混ぜて、発酵を待つだけ。
今日作ったばっかりなので、出来上がりは2日後ぐらい?
多分今までに飲んだことのないジンジャーエールが出来上がると思う。

2010年11月26日金曜日

ポテトチップ

今までポテトチップって
袋入りのものを買って食べるものだと思ってた。
でも、最近の何でも作ってみる!気分で
ポテトチップ作りに挑戦。
今まで揚げ物はしたことがあるので、
揚げる部分は問題なし。
でも、一番大変であろう部分が、
薄く薄くジャガイモをスライス。
で、思い出したのが大きなピーラー。
そう、ジャガイモなどの皮をむくピーラー。
しかも大きなピーラーを持っているので、
ジャガイモを丸ごと薄くスライスすることができる。
これが揚げたての写真。
そう、パリパリに揚がってる。
普通は、この時点で塩を振り掛けるけど、
そのまま食べてみると、
ジャガイモの素朴な味がしっかり味わえて。
めちゃうま!
これから、ポテトチップを買う頻度が減るような気がする。