2012年5月28日月曜日

リッチモンド夜市

週末を利用して、カナダに行ってきた。
カナダに行く時は、ほとんどの場合が、バンクーバーが目的で、
そのほかの場所に行くことは、あまり無い。 
でも、今回は少し前から気になっていた、 
リッチモンドの夜市に行ってきた。
リッチモンドとは、バンクーバーの南にあるお隣の都市。
ここには中国から移民がたくさんいて。 
街中いたるところに中国語の看板がある。
そんな中国系の移民のためか、
中国や台湾では普通に毎晩行われている夜市が、
夏の期間だけ開かれている。
本場台湾の夜市に行ったことので、
どれだけ本場に近いものか?と期待して行ってみると、
少しがっかり。
なぜなら、本場の夜市は、普通の道を閉鎖して、
そこに屋台がたくさん出ていて、ほとんどが食べ物系。
でも、リッチモンドの夜市は、空き地を利用して、
仮説テントが建てられ、食べ物セクションと、
買い物セクションに分けられている。
なんか、アメリカのカウンティー・フェアか、
日本のフリーマーケットみたいな感じ。
しかも、食べ物も中国の夜市の屋台で食べられるような
いかにも!って言うようなもの期待していたけど、
なぜか、焼きそば、たこ焼きなど日本の屋台フードと、
串刺しのシュウマイなど中華街での食べ歩きフードが
一緒になって、それを少しカナダチックにした感じの
食べ物で、別にここじゃなくても食べれるよ!って言いたくなる。
でも、本物の夜市に行ったことの無い、うちの妻は
結構楽しんだみたい。
それと、リッチモンドには夜市が2つあるので、
もう1つのほうにも行かないと行けないし、
バンクーバーにも、道を閉鎖して開催される夜市もあるので、
これから、  カナダに行くことが多くなりそうだ!
そうそう、これを読んでる人でて、リッチモンドの夜市に
行こうと思っている人のために、1つアドバイス。
車は大渋滞で、いつになったら入場できるか分からないので、
車を少し遠くに離れた駐車場に停めて、歩いていくか、
もっと離れたところから電車を利用していくのがいい!

2012年3月25日日曜日

ローラーダービー

最近シアトルで話題になりつつあるローラーダービーを見てきた。
ローラーダービーと言うのは、日本で40年以上前に流行った
ローラーゲームの事。 
僕自身も日本でテレビで放送されていたローラーゲームは見たことが無い。
たぶんうちの親世代なんかが知ってると思う。
で、そのローラーダービーと言うのは、ローラースケートを履いて、
トラックをぐるぐる回りながら、得点を得るというもの。
もちろん、これだけを聞くとぐるぐる回るスピードスケートのようなもの?と
思うかもしれないけど、そうではなく、
押し合いへし合いありの格闘技の要素もある歴としたスポーツ。

ここで簡単にルールを説明すると、
ジャマーと呼ばれる(ヘルメットに星マークを付けた)選手が、相手チームの選手を周回遅れにすることで点が入る。
 そこにブロッカーと呼ばれる選手が、ジャマーを前に通さないように邪魔をする(ジャマーを邪魔するって日本語では混乱)。
このブロッカーが邪魔をしたりする部分が格闘技っぽい。

で、シアトルにはRat City Roller Girlsと呼ばれるリーグがある。
このリーグには4チーム所属している。
その4チームが付き1回試合を行っている。


昨日はその試合の日。
ポッドキャストに、このローラーガールズをゲストとして
出演してもらった時に、頼んでチケットをもらった。(役得!)
しかも、このリーグに所属している知り合いがいるので、
その人を応援する意味でも観戦に行ってきた。


普段からあまりスポーツに興味の無い僕なので、
今回も、「観戦中は盛り上がるけど、それ以上は無いんだろうな!」と
思っていたけど、いやいや本物の試合を見たら大違い!
一言で言うと「はまった!」
団体のスポーツだけあって、戦略などがあって、
ただ単にぐるぐる回っているローラースケートを見ているだけではない。


しかも、昨日の試合でのハイライトは、
昨年のチャンピオンで、しかも今年に入ってから
1度も負けていない「Grave Danger」と
「Derby Liberation Front」の対戦。
ゲームの大半がさすが昨年のチャンピオンと言う貫禄で、
Grave Dangerが圧倒的な強さを見せつけていた。
で、後半戦、最後の3分。
20点以上の大差をつけているGrave Dangerの
ジャマー(唯一得点を稼げる選手) がペナルティーで1分間トラック外へ。
その少しの間にDerby Liberation Frontが一気に得点を稼ぎ、
同点まで追いついつき、まさかの逆転か?
しかもGrave Dangerの今年初の敗戦か?と思わせたが、
Grave Dangerのジャマーがトラックに戻って、さらに1点稼いで、
その回は終了。
その後さらにDerby Liberation Frontが負いうちを掛けるか?と
思わせるもときすでに遅し、時間は後半戦、残り17秒。
惜しくもDerby Liberation Frontの勝利は無かったものの、
後半戦3分間の興奮といったら、言い表しようがないほど。

家に帰る途中で、妻とすでに来年の年間チケットを
買う話をしていた。 

2012年1月22日日曜日

天才少年ドギー・ハウザー

今回も前回前々回に続いてテレビの話。
デジタルレンタルシステムでみるテレビ番組は、
今、現在テレビでやってるものはみれなくても、
過去の放送された番組が見れる。
なので続き物のドラマなどは、1週間待たなくても、
すぐに続きの話が見れる。
で、最近見ているのが「How I Met Your Mother」と言う、
シチュエーション・コメディー。
話は未来の主人公が自分の子供達にどうやって、
現在で妻とであったかを聞かせると言うもの。
で、そこで主人公ではないけど、メインのキャラクターとして
登場するのが、ニール・パトリック・ハリス。
この名前を聞いてピンと来た人は、
なかなかのアメリカポップカルチャー好き。
この人がニール・パトリック・ハリス

そう、「天才少年ドギー・ハウザー」でドギーを演じていた役者。
子役で活躍してた人って、大人になって成功しない人が多い中。
この人は、コミカルな役を演じて、
若い人(ドギーをみていた層から、さらに若い層まで)に人気がある。
しかも、このドラマが結構、粋なことをしてくれた。
それがこの映像。


「天才少年ドギー・ハウザー」を見ていた人なら、
すぐに分かるテーマソング。
そして、ドギーがコンピューターを使って、
そして、ドラマの中で、まったく関係の無い役を演じている
この役者に、ドギー・ハウザーを思わせる演出をした。
これを見た瞬間「キタ━(゚∀゚)━!!!!!」。
(普段使わないアスキーアートをここで使うのもいいものだね!)
ちなみに、「天才少年ドギー・ハウザー」をもう覚えていない人のために、
これがオープニングテーマ

そうそう、この「How I Met Your Mother」で、
未来の主人公(声だけ)を演じているのが、
「フルハウス」でお父さんを演じていたボブ・サゲット。
それにしても、ドギーの友達ビニーを演じていたマックス・カセラって
最近見ないけど、どうしてるんだろう?

2011年12月10日土曜日

フラグルロック

今回も前回の魔女っ子メグちゃんの話に続いて、
テレビの話。
NHK教育って、アメリカのいろいろなドラマを放送してたよね。
かなり前にも書いたけど、結構好きだった「素晴らしき日々」や、

誰でも知ってる「フルハウス」、
所ジョージが吹き替えの声をしていた「アルフ」など。
そして、最近こっちのデジタルレンタルシステムで発見したのが、
「フラグルロック」。

覚えてない人のために、写真がこれ。
これを見れば、「あ~知ってる!」って思うでしょ。
で、これを見始めたときに、オープニングの曲がかかって、
つい日本語で「踊ろうよ!嫌なこと忘れ~て!」って歌ったら、
うちの妻が、「なに?」って顔でこっちを見ていた。
そう、昔にみていたドラマの主題歌が、
意識もしないうちに覚えていて、
条件反射のように一緒に口ずさんでいた。
しかも、日本語で。
オリジナルの英語版はこれ!

そして懐かしい日本語版がこれ!

もちろん、それはビックリするわな!
まさか、こんな人形の番組を知ってるとも思わないのに、
その主題歌まで日本語で歌ってしまう。
でも、やっぱり今見ると結構新鮮。
しかも、CGとか使っていないのに、凝ったつくりをしている。
こうやって、昔のドラマを懐かしく見ていて、
このレンタルシステムで見れるようにならないか?と
待っているのが「天才少年ドギー・ハウザー」。
もし、これを読んでる人で、これがまた見たい!や
昔こんなの見てた!って言う感想残してくれたらうれしいです。

2011年12月1日木曜日

魔女っこメグちゃんにビックリ!

今日、たまたまイタリア人の友達と
Facebookで話していたところ、
その友達がイタリア語の「魔女っこメグちゃん」の
オープニングのビデオをアップして、見てビックリ!
全然オリジナルと違う!


それがこれ。


で、日本語のはこれだよと、
教えてあげたんだけど、
実際大人になって歌詞をじっくり読んでまたビックリ!
「二つの胸のふくらみは、何でもできる証拠なの!」って・・・


これがオリジナル。

2011年11月22日火曜日

集めてます

基本的に収集家とか言うわけではないけど、
一度、凝るとトコトン凝る癖がある。
で、最近、集めているのがパイントグラス。
これはバーとかに行って、ビールを頼むと出てくるグラスで、
1パイント(16oz、約500cc)が入る大きさ。
ビールに凝りだしてから、始まった収集で、
今のところ、10個ほどのグラスがある。
これがその一部


でも、このパイントグラスは
どんなパイントグラスを言うわけではない。
ここにも変なこだわりがあって、
ビールメーカーのパイントグラスはダメ!
ビールメーカーのグラスは集めだすときりが無い。
ショットグラスはどこでも売っていて、
集めてる人は結構いると思う。
でも、ビールメーカーじゃないパイントグラスと探すのは、
これまた大変。
しかし、これが結構楽しい。
探しにくいだけに、見つけた時の喜びは、
普通の収集家では味わえない快感がある。
あと、人に頼むこともあまりしない。
なぜなら、どんなビールメーカー以外の
グラスでもいいというわけではなく、
それなりにカワイイ感じか、面白いものじゃないと
集めたくない。
なせなら、収集してるけど、ちゃんとこのグラスを使っているので、
あまり変なものだと、お客さんが来たときに、
「何これ?」って言われるのがいやだから。
ちなみに、この収集は僕が飽きるまで、続きます。
なので、いつまで続くか、どこで終わるかは、なぞ。

2011年11月15日火曜日

これだけのために国境を越えます

かなり前にアップしたブログで、
カナダ・バンクーバーのうまい店を紹介したと思う。
そこで、紹介した飲茶のお店「大同海鮮食館 Dai Tung Chinese Restaurant」は
年に1、2回は行く。
そして先週末に行ってきた。
前回、このお店のことを書いた時には1枚も写真をアップしなかった。
なぜなら、全然取ってなかったから。
でも、今回は違います。
写真があります。
それがこれ!

これは揚げた湯葉にきのこのあんかけをかけたもの。
初めて行った時に偶然頼んだものだけど、
これがめちゃうま!
これを食べたいがために、わざわざ国境を越える。
あっ、ちなみに、写真の奥ほうに見えている紫色の物は、
なすびのえびのすり身はさみ揚げ。
これも、行く度に絶対頼む1品!


その国境を越える時に、
カナダの入国審査で「今回の旅の目的は?」って聞かれるんだけど、
「観光です」って答えたら、「どこを見に行きたいの?」って聞かれて、
うちの妻が「飲茶!」って即答したら。
「それは観光ではないね!」って返されてしまった。
でも、別に国境で止められたわけではないので、別にいいけど、
今度はちゃんと旅の目的として、
「揚げた湯葉にきのこのあんかけ!」と答えることにする。

2011年11月6日日曜日

Hot Pockets!!

日本の冷凍食品の質は高い!
たぶん世界で1位と言ってもいいほど、品質は高いと思う。


少し小腹が空いた時などに食べる、レンジでチンをするだけの冷凍食品。
日本では、そんな冷凍食品でも、食べて「まずっ!食べなきゃよかった。」 って思うことはほとんど無いと思う。
でも、アメリカでは違う。
カップラーメンとかも、想像できないくらいまずい!
そんなまずいものだらけの中で、アメリカ人が大好きな冷凍食品がある。
それがこれ!

Hot Pockets!
どんなものかと言うと、マクドナルドで売っているアップルパイの様な感じもので、中身が肉(らしいもの)や野菜(らしいもの)が入っている。
ちなみに、今日食べたのが写真にもある「ペパロにピザ」。
いや~、これがまずいって言うのも失礼なくらい、不味い!
基本はいつも「まずい」はひらがなで書くけど、これは「不味い!」
何がどうかって、まず、冷凍状態から、レンジでチンをするんだけど、2分温めただけで、激熱!!
まず、一口噛んだ時に、出てきた湯気にやられた。
そして、中から出てきた、トマトソース(らしきもの)とペパロ二(らしきもの)が、マグマか?と思うぐらい激熱!!
で、この中身に味が無い。ただ熱く赤いもの。
「さすがに熱すぎて、味わえないだけだろう」と思って、少し冷めるのを待ってみた。
そして、すこし冷めたのを口にすると、これがさらに不味い!
っていうか、何をしても不味い!
うちの妻が「一口いい?」ってかじった後のコメントが
「記憶にあるよりも不味い!」だって。
やっぱり不味いんじゃん!


ちなみに、この冷凍食品を食べようと思ったきっかけが、
妻が友達と一緒に作った「チーズとビールのスープ」を昼食に出してきて、それがあまりにまずくて、一口食べてやめた。
で、そこで思い出したのが、義理の弟にもらったHot Pockets。


今日の昼食は、食べること自体間違いだったかも?

2011年10月12日水曜日

ヨーロッパ

出張でヨーロッパに行って来た。
そう、ヨーロッパ!
なぜ、あえてヨーロッパって書いたかと言うと、
なぜなら行ったのは、4カ国!!
ドイツ、イギリス、イタリア、そしてフランス!
4カ国をを約1ヶ月かけて仕事で回った。
感想は、ヨーロッパもう飽きた。
これが、仕事じゃなく、バケーションならもっと楽しめたのに。
で、この4カ国の中で一番良かったのが、イタリア!
まあ、イタリアって言ってもいった場所はミラノだから、
イタリア全土を回ったわけじゃないだけに、それほどいえないけど、
ドイツのフランクフルト、イギリスのロンドン、フランスのパリと比べると、
1、イタリアのミラノ
2、イギリスのロンドン
3、フランスのパリ
4、ドイツのフランクフルト
の順でよかった。
イタリアは、本場のイタリア料理がおいしい!
(しかも少しイタリア語の食材がわかるだけに、頼むのも楽しかった)
イギリスのロンドンは、そんなに期待をしてなかっただけに、
行ってみてかなり楽しかった。英語が通じるから、かなり過ごしやすい。
でも、うまいものは無い。インド料理だけが唯一おいしい。
フランスのパリは、何を食べてもおいしい。
でも、本場のフランス料理になると、6コースとかになってきて、
高くて手が出せない。でも、やっぱりワインは安くておいしい。
あと、パリのマイナスポイントは、町全体がおしっこくさい。(マジで)
あっ、ちなみにエスカルゴはうまかった。
ドイツのフランクフルトは、4日間しかいなかったので、
それほど見れなった。
でも本場のフランクフルト・ソーセージはおいしかった。
ヨーロッパ全体を通して、楽しんだのが、お酒!
ドイツのビール(ラガー)、イギリスのビール(エール)、イタリアとフランスのワイン。
あと、ヨーロッパで楽しまれてるのが、食前酒。
イタリア(特に北のベニス周辺)で楽しまれてるのが「Spritz」と言われる食前酒。
白ワインをベースに作られたカクテルのようなもので、何が良いって、
1杯が2~3ユーロと安い。もちろんおいしい。
あっ、でもさすがに仕事でヨーロッパに行っただけに、
気疲れして、痩せた。
おいしいものを食べて痩せる
新しいダイエットを発見した気分。

2011年7月19日火曜日

78分

今年のシアトルの夏は寒い。
どれくらい寒いかと言うと、
今年に入ってから、気温が80°F(26.7°C)以上になった時間は
たったの78分。
78日でなく、78時間でもない、
たったの78分。
1時間と18分。
地域によっては75°F(24°C)以上になったことが無い所もある。
アメリカのほかの地域では、
今年の夏は猛暑なのに・・・
それにしても寒い。

2011年7月5日火曜日

かまぼこ?

新しいマットレスを買った。
今まで使っていたマットレスは、
スプリングは古くなって、弾力性がほとんどなかった。
なので、今回はちょいと奮発して、
テンピュールのマットレスを買った。
寝心地のいいマットレスとして有名のテンピュール。
でも、最初の1週間ぐらいは寝心地最悪。
なぜなら、少し使い込むまで、マットレスが異様に硬い。
しかも、このテンピュールのマットレス、
新しいうちは少し匂う。
しかもそのにおいが、なぜか、かまぼこの様なにおい。
これからしばらくの間は、かまぼこの様なにおいの
異様に硬い寝心地の悪いマットレスで寝ることになる・・・

2011年6月30日木曜日

セドナ

グランドキャニオンに行くついでに、
パワースポットとして、注目を集めるセドナにも行ってきた。
霊感の強いおいらとしては、行って体験しておきたい場所。
なぜ、セドナがパワースポットとして有名か?と言うと、
Votex(ヴォーテックス)と呼ばれる、地面からパワーが吹き出るスポットがいくつかあり、
セドナ自体が大きな癒しの町になってる。
で、セドナが本当に癒しの場所かと言うと、
おいらにとってはそうでもない。
車で、セドナが見える場所に入ったとたん、
頭痛が、そしてベルロックと言われる、ヴォーテックスに近づくにつれて、
胸を誰かに刺されるような痛みが。
感受性の強い人間には、ヴォーテックスのパワーたまにを痛みとして、
感じることがあるらしい。
で、その痛みも次第に和らぎ、心地よい感覚に。
そして、そのいくつかあるヴォーテックスに行ってみた。
そのヴォーテックスは公園の中にあり、
公園の入り口で地図をもらい、ヴォーテックスまで歩いて行ける。
もちろん、ほとんどの人はヴォーテックスのパワーを感じないので、
地図には、ここの大きな岩がヴォーテックスとしか書いてない。
で、その大きな岩に行ってみると、ほんとに大きな岩で、
どこからパワーが出ているのか?なんて特定できない。
でも、霊感のあるおいらとしては、そのパワーの湧き出ている場所が特定できる。
ヴォーテックスの中心に立って見た感覚は、
体全身の毛が逆立つ感じ。
そこから一歩でも離れると、その感覚はなくなる。
ここで1つ秘密を。
実はこのパワーの吹き出ている場所は地図にある書いてあるところだけなく、
その周辺、数ヶ所にもあり、
地図から少し奥に入った小道にある岩からも吹き出ている。
(もしセドナに行く予定があって、このブログを読んでいて、
この詳しい場所を知りたいなら、コメントください。)
さすがにパワースポットとして有名なだけあって、
セドナには不思議なパワーがある!

Grand Canyon

世界遺産に登録されているグランドキャニオンに行ってきた。
アメリカに来たからには見ておきたいものの1つ。
でも、行く前までは、「どうせただの大きな穴」だろうと思っていた。
これがその写真。
穴は穴でも、とても大きな穴。
大きすぎる穴。
世界にここだけしかないと言うだけあって、
見ごたえは充分!
というか、もしアメリカにいるなら、絶対に見ておいたほうがいい!

2011年5月17日火曜日

カレー

作るのが簡単な料理の1つとして
挙げられることの多いカレー。
もちろん、たくさんのスパイスを用意して、
ルーを自分で作ってとなると、なかなか難しい。
でも、市販のカレールーを買ってきて、
カレーを作ると、とても簡単。
でも、簡単だけに、自分なりに工夫をして
おいしいカレーを作るのは、コツがいる。
で、アメリカに来て、いろいろ試した結果、
おいしい市販のカレールーを使って、
普段より数倍おいしいカレーを作る秘訣を発見。
それは、出汁!
最近、うちでやっているのは、
野菜くず(にんじんの皮、たまねぎのヘタ、りんごの皮と芯など)を
集めておいて、それなりの量になったら、
大きななべで、ぐつぐつ煮て、野菜出汁を作る!
で、この野菜出汁を使って、カレーを作ると、
とびきりおいしいカレーができる。
もちろん、特別なものなど一切ないし、
もともと捨てるものから作った野菜出汁なので、
材料費などもかかってない。
昔、バーモントカレーの宣伝で
「♪りんごと蜂蜜、恋をした~」なんてのを
西城秀樹が歌ってた様な気がする。
(これを知ってることに時代の流れを感じる。)
でも、あれと同じで、スパイスなどを入れたりするよりも、
もっとシンプルに出汁にこだわれば、市販のカレールーでも
おいしいカレーができる!
いつもは、半分の量しか作らないカレーを
今回は普段の2倍の量を作ったので、
たくさん食べてもまだまだあるので、残りを冷凍した。
なので、今度はこのカレーを使って、
自家製カレーうどん(うどんの作り方はここを参照)を作ろうと思う。

2011年1月15日土曜日

カステラ

日本では間単に手に入って、
別にこれといって、食べたくなるような物でなくても、
間単に手に入らなく、長い間食べてないとなると、
無性に食べたくなることがある。
その1つがカステラ。
もうひとつはバームクーヘン。
こいつはくせもの!ドイツの食べ物だから、
本格的なバームクーヘンがドイツのケーキ屋で
簡単に手に入るだろうと思ったら大間違い。
バームクーヘンって日本ではメジャーでも
日本以外では、多分ほとんど食べられていない。
で、カステラの話に戻ると、
カステラは、ポルトガルのお菓子をまねて
日本で作られたもの。
なので、日本以外では手に入らない。
シアトルにある日本のスーパーでも手に入るが、
大量生産された、大手メーカーのカステラは、
贈り物でもらうような高級品と違って、味気ない。
でも、今回は救世主登場。
うちの妻の日本時代の友達が遊びに来た。
しかもこの友達がカステラを作れるということ。
実は、一度カステラ作りに挑戦したことがあるが、
その時は、カステラが膨らまず、大失敗。
でも、この救世主は何度も作ったことがあるらしく、
今回は、本当のふわふわのカステラが
食べられると期待大!
で、その友達がやってきた。
レシピはカステラを焼く型作りから始まる。
新聞で型を作って、そこのアルミホイルを張って、
混ぜた生地を流し込んで焼く。
この混ぜる工程も、1方向だけで、10分混ぜると
細かい指示通りに生地作り。
で、出来上がったカステラは!
全然膨らまず、カチカチのカステラの出来上がり。
友達は大ショック!
今まで失敗したことがないのに、
ここにきて、大失敗。
で、その日はとてもがっかりして帰った。
でも、次の日、妻はその友達と会う約束があって、
妻が約束の場所に行くと、
その友達は大きな紙袋を抱えて待っている。
そう、あまりのショックにその友達は、
次の日の朝、早起きをして、
カステラを作り直した。
今度は大成功。
失敗の原因は、卵が冷たすぎた。
生地を作るときに、常温に戻した卵を使うと、
空気が生地に混ざり、ふっくらとした生地ができる。
その生地を焼くと、ふんわりしたカステラが出来上がる。
で、一度に約3本ほど(普通に買えるサイズ)を、
新聞で作った型で作ることができて、
3本ともいただいた。
1本はすぐに食べて、まだ2本は冷凍庫で凍らせてある。
なので、食べたい時に、今度はいつでも食べられる。

2010年12月3日金曜日

ジンジャーエール

自分で作ってみる第2弾!
今回はジンジャーエールに挑戦してみた。
別にジンジャーエールが特に好きというわけではないが、
ビールと作りたいと前々から思っていたので、
ジンジャービールと思えば近いものがあるかな?と思い作ってみた。
でも、これがまた全然作り方が違う。
ビールは料理をするように、材料を煮たりしなければ
いけないのに対し、
ジンジャーエールは、ボトルに砂糖、イースト(酵母)、
レモン汁と摩り下ろしたしょうがに水を混ぜて、発酵を待つだけ。
今日作ったばっかりなので、出来上がりは2日後ぐらい?
多分今までに飲んだことのないジンジャーエールが出来上がると思う。

2010年11月26日金曜日

ポテトチップ

今までポテトチップって
袋入りのものを買って食べるものだと思ってた。
でも、最近の何でも作ってみる!気分で
ポテトチップ作りに挑戦。
今まで揚げ物はしたことがあるので、
揚げる部分は問題なし。
でも、一番大変であろう部分が、
薄く薄くジャガイモをスライス。
で、思い出したのが大きなピーラー。
そう、ジャガイモなどの皮をむくピーラー。
しかも大きなピーラーを持っているので、
ジャガイモを丸ごと薄くスライスすることができる。
これが揚げたての写真。
そう、パリパリに揚がってる。
普通は、この時点で塩を振り掛けるけど、
そのまま食べてみると、
ジャガイモの素朴な味がしっかり味わえて。
めちゃうま!
これから、ポテトチップを買う頻度が減るような気がする。

2010年11月25日木曜日

野菜の宅配

ここシアトルには、牛乳や新聞などと同じく、
地元で有機栽培された野菜を宅配してくれるサービスがある。
週に1度、主に地元で栽培された旬の野菜が、
箱いっぱに詰められて、うちに届く。
で、今日はその野菜の宅配日。
でも、ここ数日シアトルは雪。
で、今朝も雪が降っていて、宅配のトラックが来なかった。
がっかりしていると、宅配の人から、
「届けには行けないけど、もし取りにこれるなら来てください。
今、大きなスーパーマーケットの駐車場で待機してます。」
と電話があった。
そのスーパーマーケットは、うちから歩いて5分のところ。
なので、「もちろん取り行きます。」即答。
もちろん、わざわざ雪の中、滑りやすい道を
車で行かなくても、取りにいける距離。
でも、うちの妻は、「どうする?歩いていけるけど、
大きな箱を抱えて持って帰るのは、ちょっと・・・。」と
車で行くか、歩いて行くか悩み中、
「もちろん歩いていく!しかもうちにはいい物がある!」
と、倉庫から取り出したのが、
アメリカの子供なら誰でも持っている
ラジオフライヤーと呼ばれる赤いワゴン。
そして、早速、ワゴンを引っ張り、野菜を取りに出かけた。
ちなみに、ワゴンに乗っているのは返却する空の箱。
トラックに着くと、なんとうちの箱だけが見つからない。
ここの野菜宅配サービスのいいところは、
メールで次の週に宅配される野菜のリストが送られてきて、
欲しいものを好きに取り替えられる。
たとえば、リストに梨があって、梨は今週は欲しくないから
別の取替えリストから、ほかの果物の柿をと変更できる。
なので、うちの箱が見つからないからといって、
ほかの取りに来ない人の箱をもらうわけにはいかない。
なので、配達の人が、取りに来ない人の箱を何個か開けて、
中身を確認、さすが同じもの注文した人はいなく、
うちの注文したものに一番近い箱をくれることに。
そして、ここの宅配では別途にお肉、乳製品などの注文が可能で、
取りにこれない箱の1つが、パンとヨーグルトを別途注文。
で、この箱がうちの注文したものに一番近く、
パンとヨーグルトをサービスでくれた。
しかも、ほかの箱も持って帰っても無駄にするだけなのでと、
ほかの野菜や果物もサービスでもらった。
これだけでも、普段よりも多くの野菜と果物をもらっているのに、
注文した箱が見つからないということで、
今回のうちの注文はなかったことにしてくれた。
なので、野菜と果物、しかもパンとヨーグルトまで無料で頂けた。
で、帰り道に取った写真がこれ。
ワゴンのタイヤに雪がきれいに巻きついている。
今日はアメリカは感謝祭。しかもおいらの誕生日と重なって、
感謝祭と誕生日の祝いを野菜の配達から頂いた気分。

2010年11月9日火曜日

編集作業

最近、オーディオファイルの
編集をすることが多くなってきた。
今やっているPODcastに来たミュージシャンの
PODcastでのライブの音源を集めて、CDを作る計画をしている。
なので、番組の音源から、アーティストのライブ部分を抜き出す。
これが結構手間がかかる。
なぜなら、まず、ライブの部分を探し出し、
前後の会話を聞いて、音楽の題名を書き出して、
ライブの部分を抜き取る。
手間が掛かるけど、
これを楽しんでやってる自分がいる。
やっぱり、こんな仕事がすきなんだ!と実感。

2010年10月31日日曜日

Palm Springs

Palm Springs(パーム・スプリングス)に行ってきた。
パーム・スプリングスと言うと、西海岸最大のリゾート地。
おいらのパーム・スプリングスのイメージは、
ビバリーヒルズ高校白書で見た、
お金持ちが週末に静養しに行くところ。
で、行った感想は、イメージそのまま。
行ったリゾートは、広大な敷地の中に
大小、含めて約60ほどのプールがあり、
マッサージ施設など、リラックスするにはもってこい。
もちろんレストランも数件はいってるけど、
さすがに高い。もともとここら辺の物価は高いけど、
リゾート地に入ってるレストランほど高くて、
割に合わないと所はない。
なので、食事はすべてリゾート外のレストラン。
これが食べたものの写真。

これは、La Quinta Baking Companyで食べた
Cropque Madame
こんがり焼けたフランスパンの上に、
ハム、チーズ、ホワイトソースと目玉焼きが乗ったもの。


これは、Babe's Bar-B-Que & Brewhouse
Big Bar-B-Que Combo(上)とBabe's Big Beef Patter(下)


これは、Shield Date Garden Cafe
Date Tamale(ナツメヤシの実が入った中南米の食べ物タマレ)と
Date Pancake(ナツメヤシの実のパンケーキ)


これは、Homestead
Chicken Potpie(チキン・ポットパイ)と
Sauteed Sand Dabs(カレイの仲間の魚のソテー)


おいしい料理と温暖な気候。
リラックスできた週末!
懸賞の旅はまだまだつづく・・・