日本の冷凍食品の質は高い!
たぶん世界で1位と言ってもいいほど、品質は高いと思う。
少し小腹が空いた時などに食べる、レンジでチンをするだけの冷凍食品。
日本では、そんな冷凍食品でも、食べて「まずっ!食べなきゃよかった。」 って思うことはほとんど無いと思う。
でも、アメリカでは違う。
カップラーメンとかも、想像できないくらいまずい!
そんなまずいものだらけの中で、アメリカ人が大好きな冷凍食品がある。
それがこれ!

Hot Pockets!
どんなものかと言うと、マクドナルドで売っているアップルパイの様な感じもので、中身が肉(らしいもの)や野菜(らしいもの)が入っている。
ちなみに、今日食べたのが写真にもある「ペパロにピザ」。
いや~、これがまずいって言うのも失礼なくらい、不味い!
基本はいつも「まずい」はひらがなで書くけど、これは「不味い!」
何がどうかって、まず、冷凍状態から、レンジでチンをするんだけど、2分温めただけで、激熱!!
まず、一口噛んだ時に、出てきた湯気にやられた。
そして、中から出てきた、トマトソース(らしきもの)とペパロ二(らしきもの)が、マグマか?と思うぐらい激熱!!
で、この中身に味が無い。ただ熱く赤いもの。
「さすがに熱すぎて、味わえないだけだろう」と思って、少し冷めるのを待ってみた。
そして、すこし冷めたのを口にすると、これがさらに不味い!
っていうか、何をしても不味い!
うちの妻が「一口いい?」ってかじった後のコメントが
「記憶にあるよりも不味い!」だって。
やっぱり不味いんじゃん!
ちなみに、この冷凍食品を食べようと思ったきっかけが、
妻が友達と一緒に作った「チーズとビールのスープ」を昼食に出してきて、それがあまりにまずくて、一口食べてやめた。
で、そこで思い出したのが、義理の弟にもらったHot Pockets。
今日の昼食は、食べること自体間違いだったかも?
出張でヨーロッパに行って来た。
そう、ヨーロッパ!
なぜ、あえてヨーロッパって書いたかと言うと、
なぜなら行ったのは、4カ国!!
ドイツ、イギリス、イタリア、そしてフランス!
4カ国をを約1ヶ月かけて仕事で回った。
感想は、ヨーロッパもう飽きた。
これが、仕事じゃなく、バケーションならもっと楽しめたのに。
で、この4カ国の中で一番良かったのが、イタリア!
まあ、イタリアって言ってもいった場所はミラノだから、
イタリア全土を回ったわけじゃないだけに、それほどいえないけど、
ドイツのフランクフルト、イギリスのロンドン、フランスのパリと比べると、
1、イタリアのミラノ
2、イギリスのロンドン
3、フランスのパリ
4、ドイツのフランクフルト
の順でよかった。
イタリアは、本場のイタリア料理がおいしい!
(しかも少しイタリア語の食材がわかるだけに、頼むのも楽しかった)
イギリスのロンドンは、そんなに期待をしてなかっただけに、
行ってみてかなり楽しかった。英語が通じるから、かなり過ごしやすい。
でも、うまいものは無い。インド料理だけが唯一おいしい。
フランスのパリは、何を食べてもおいしい。
でも、本場のフランス料理になると、6コースとかになってきて、
高くて手が出せない。でも、やっぱりワインは安くておいしい。
あと、パリのマイナスポイントは、町全体がおしっこくさい。(マジで)
あっ、ちなみにエスカルゴはうまかった。
ドイツのフランクフルトは、4日間しかいなかったので、
それほど見れなった。
でも本場のフランクフルト・ソーセージはおいしかった。
ヨーロッパ全体を通して、楽しんだのが、お酒!
ドイツのビール(ラガー)、イギリスのビール(エール)、イタリアとフランスのワイン。
あと、ヨーロッパで楽しまれてるのが、食前酒。
イタリア(特に北のベニス周辺)で楽しまれてるのが「Spritz」と言われる食前酒。
白ワインをベースに作られたカクテルのようなもので、何が良いって、
1杯が2~3ユーロと安い。もちろんおいしい。
あっ、でもさすがに仕事でヨーロッパに行っただけに、
気疲れして、痩せた。
おいしいものを食べて痩せる
新しいダイエットを発見した気分。
今年のシアトルの夏は寒い。
どれくらい寒いかと言うと、
今年に入ってから、気温が80°F(26.7°C)以上になった時間は
たったの78分。
78日でなく、78時間でもない、
たったの78分。
1時間と18分。
地域によっては75°F(24°C)以上になったことが無い所もある。
アメリカのほかの地域では、
今年の夏は猛暑なのに・・・
それにしても寒い。
新しいマットレスを買った。
今まで使っていたマットレスは、
スプリングは古くなって、弾力性がほとんどなかった。
なので、今回はちょいと奮発して、
テンピュールのマットレスを買った。
寝心地のいいマットレスとして有名のテンピュール。
でも、最初の1週間ぐらいは寝心地最悪。
なぜなら、少し使い込むまで、マットレスが異様に硬い。
しかも、このテンピュールのマットレス、
新しいうちは少し匂う。
しかもそのにおいが、なぜか、かまぼこの様なにおい。
これからしばらくの間は、かまぼこの様なにおいの
異様に硬い寝心地の悪いマットレスで寝ることになる・・・
グランドキャニオンに行くついでに、
パワースポットとして、注目を集めるセドナにも行ってきた。
霊感の強いおいらとしては、行って体験しておきたい場所。
なぜ、セドナがパワースポットとして有名か?と言うと、
Votex(ヴォーテックス)と呼ばれる、地面からパワーが吹き出るスポットがいくつかあり、
セドナ自体が大きな癒しの町になってる。
で、セドナが本当に癒しの場所かと言うと、
おいらにとってはそうでもない。
車で、セドナが見える場所に入ったとたん、
頭痛が、そしてベルロックと言われる、ヴォーテックスに近づくにつれて、
胸を誰かに刺されるような痛みが。
感受性の強い人間には、ヴォーテックスのパワーたまにを痛みとして、
感じることがあるらしい。
で、その痛みも次第に和らぎ、心地よい感覚に。
そして、そのいくつかあるヴォーテックスに行ってみた。
そのヴォーテックスは公園の中にあり、
公園の入り口で地図をもらい、ヴォーテックスまで歩いて行ける。
もちろん、ほとんどの人はヴォーテックスのパワーを感じないので、
地図には、ここの大きな岩がヴォーテックスとしか書いてない。
で、その大きな岩に行ってみると、ほんとに大きな岩で、
どこからパワーが出ているのか?なんて特定できない。
でも、霊感のあるおいらとしては、そのパワーの湧き出ている場所が特定できる。
ヴォーテックスの中心に立って見た感覚は、
体全身の毛が逆立つ感じ。
そこから一歩でも離れると、その感覚はなくなる。
ここで1つ秘密を。
実はこのパワーの吹き出ている場所は地図にある書いてあるところだけなく、
その周辺、数ヶ所にもあり、
地図から少し奥に入った小道にある岩からも吹き出ている。
(もしセドナに行く予定があって、このブログを読んでいて、
この詳しい場所を知りたいなら、コメントください。)
さすがにパワースポットとして有名なだけあって、
セドナには不思議なパワーがある!
世界遺産に登録されているグランドキャニオンに行ってきた。
アメリカに来たからには見ておきたいものの1つ。
でも、行く前までは、「どうせただの大きな穴」だろうと思っていた。
これがその写真。
穴は穴でも、とても大きな穴。
大きすぎる穴。
世界にここだけしかないと言うだけあって、
見ごたえは充分!
というか、もしアメリカにいるなら、絶対に見ておいたほうがいい!
作るのが簡単な料理の1つとして
挙げられることの多いカレー。
もちろん、たくさんのスパイスを用意して、
ルーを自分で作ってとなると、なかなか難しい。
でも、市販のカレールーを買ってきて、
カレーを作ると、とても簡単。
でも、簡単だけに、自分なりに工夫をして
おいしいカレーを作るのは、コツがいる。
で、アメリカに来て、いろいろ試した結果、
おいしい市販のカレールーを使って、
普段より数倍おいしいカレーを作る秘訣を発見。
それは、出汁!
最近、うちでやっているのは、
野菜くず(にんじんの皮、たまねぎのヘタ、りんごの皮と芯など)を
集めておいて、それなりの量になったら、
大きななべで、ぐつぐつ煮て、野菜出汁を作る!
で、この野菜出汁を使って、カレーを作ると、
とびきりおいしいカレーができる。
もちろん、特別なものなど一切ないし、
もともと捨てるものから作った野菜出汁なので、
材料費などもかかってない。
昔、バーモントカレーの宣伝で
「♪りんごと蜂蜜、恋をした~」なんてのを
西城秀樹が歌ってた様な気がする。
(これを知ってることに時代の流れを感じる。)
でも、あれと同じで、スパイスなどを入れたりするよりも、
もっとシンプルに出汁にこだわれば、市販のカレールーでも
おいしいカレーができる!
いつもは、半分の量しか作らないカレーを
今回は普段の2倍の量を作ったので、
たくさん食べてもまだまだあるので、残りを冷凍した。
なので、今度はこのカレーを使って、
自家製カレーうどん(うどんの作り方はここを参照)を作ろうと思う。
日本では間単に手に入って、
別にこれといって、食べたくなるような物でなくても、
間単に手に入らなく、長い間食べてないとなると、
無性に食べたくなることがある。
その1つがカステラ。
もうひとつはバームクーヘン。
こいつはくせもの!ドイツの食べ物だから、
本格的なバームクーヘンがドイツのケーキ屋で
簡単に手に入るだろうと思ったら大間違い。
バームクーヘンって日本ではメジャーでも
日本以外では、多分ほとんど食べられていない。
で、カステラの話に戻ると、
カステラは、ポルトガルのお菓子をまねて
日本で作られたもの。
なので、日本以外では手に入らない。
シアトルにある日本のスーパーでも手に入るが、
大量生産された、大手メーカーのカステラは、
贈り物でもらうような高級品と違って、味気ない。
でも、今回は救世主登場。
うちの妻の日本時代の友達が遊びに来た。
しかもこの友達がカステラを作れるということ。
実は、一度カステラ作りに挑戦したことがあるが、
その時は、カステラが膨らまず、大失敗。
でも、この救世主は何度も作ったことがあるらしく、
今回は、本当のふわふわのカステラが
食べられると期待大!
で、その友達がやってきた。
レシピはカステラを焼く型作りから始まる。
新聞で型を作って、そこのアルミホイルを張って、
混ぜた生地を流し込んで焼く。
この混ぜる工程も、1方向だけで、10分混ぜると
細かい指示通りに生地作り。
で、出来上がったカステラは!
全然膨らまず、カチカチのカステラの出来上がり。
友達は大ショック!
今まで失敗したことがないのに、
ここにきて、大失敗。
で、その日はとてもがっかりして帰った。
でも、次の日、妻はその友達と会う約束があって、
妻が約束の場所に行くと、
その友達は大きな紙袋を抱えて待っている。
そう、あまりのショックにその友達は、
次の日の朝、早起きをして、
カステラを作り直した。
今度は大成功。
失敗の原因は、卵が冷たすぎた。
生地を作るときに、常温に戻した卵を使うと、
空気が生地に混ざり、ふっくらとした生地ができる。
その生地を焼くと、ふんわりしたカステラが出来上がる。
で、一度に約3本ほど(普通に買えるサイズ)を、
新聞で作った型で作ることができて、
3本ともいただいた。
1本はすぐに食べて、まだ2本は冷凍庫で凍らせてある。
なので、食べたい時に、今度はいつでも食べられる。
自分で作ってみる第2弾!
今回はジンジャーエールに挑戦してみた。
別にジンジャーエールが特に好きというわけではないが、
ビールと作りたいと前々から思っていたので、
ジンジャービールと思えば近いものがあるかな?と思い作ってみた。
でも、これがまた全然作り方が違う。
ビールは料理をするように、材料を煮たりしなければ
いけないのに対し、
ジンジャーエールは、ボトルに砂糖、イースト(酵母)、
レモン汁と摩り下ろしたしょうがに水を混ぜて、発酵を待つだけ。
今日作ったばっかりなので、出来上がりは2日後ぐらい?
多分今までに飲んだことのないジンジャーエールが出来上がると思う。
今までポテトチップって
袋入りのものを買って食べるものだと思ってた。
でも、最近の何でも作ってみる!気分で
ポテトチップ作りに挑戦。
今まで揚げ物はしたことがあるので、
揚げる部分は問題なし。
でも、一番大変であろう部分が、
薄く薄くジャガイモをスライス。
で、思い出したのが大きなピーラー。
そう、ジャガイモなどの皮をむくピーラー。
しかも大きなピーラーを持っているので、
ジャガイモを丸ごと薄くスライスすることができる。
これが揚げたての写真。
そう、パリパリに揚がってる。
普通は、この時点で塩を振り掛けるけど、
そのまま食べてみると、
ジャガイモの素朴な味がしっかり味わえて。
めちゃうま!
これから、ポテトチップを買う頻度が減るような気がする。
ここシアトルには、牛乳や新聞などと同じく、
地元で有機栽培された野菜を宅配してくれるサービスがある。
週に1度、主に地元で栽培された旬の野菜が、
箱いっぱに詰められて、うちに届く。
で、今日はその野菜の宅配日。
でも、ここ数日シアトルは雪。
で、今朝も雪が降っていて、宅配のトラックが来なかった。
がっかりしていると、宅配の人から、
「届けには行けないけど、もし取りにこれるなら来てください。
今、大きなスーパーマーケットの駐車場で待機してます。」
と電話があった。
そのスーパーマーケットは、うちから歩いて5分のところ。
なので、「もちろん取り行きます。」即答。
もちろん、わざわざ雪の中、滑りやすい道を
車で行かなくても、取りにいける距離。
でも、うちの妻は、「どうする?歩いていけるけど、
大きな箱を抱えて持って帰るのは、ちょっと・・・。」と
車で行くか、歩いて行くか悩み中、
「もちろん歩いていく!しかもうちにはいい物がある!」
と、倉庫から取り出したのが、
アメリカの子供なら誰でも持っている
ラジオフライヤーと呼ばれる赤いワゴン。
そして、早速、ワゴンを引っ張り、野菜を取りに出かけた。
ちなみに、ワゴンに乗っているのは返却する空の箱。
トラックに着くと、なんとうちの箱だけが見つからない。
ここの野菜宅配サービスのいいところは、
メールで次の週に宅配される野菜のリストが送られてきて、
欲しいものを好きに取り替えられる。
たとえば、リストに梨があって、梨は今週は欲しくないから
別の取替えリストから、ほかの果物の柿をと変更できる。
なので、うちの箱が見つからないからといって、
ほかの取りに来ない人の箱をもらうわけにはいかない。
なので、配達の人が、取りに来ない人の箱を何個か開けて、
中身を確認、さすが同じもの注文した人はいなく、
うちの注文したものに一番近い箱をくれることに。
そして、ここの宅配では別途にお肉、乳製品などの注文が可能で、
取りにこれない箱の1つが、パンとヨーグルトを別途注文。
で、この箱がうちの注文したものに一番近く、
パンとヨーグルトをサービスでくれた。
しかも、ほかの箱も持って帰っても無駄にするだけなのでと、
ほかの野菜や果物もサービスでもらった。
これだけでも、普段よりも多くの野菜と果物をもらっているのに、
注文した箱が見つからないということで、
今回のうちの注文はなかったことにしてくれた。
なので、野菜と果物、しかもパンとヨーグルトまで無料で頂けた。
で、帰り道に取った写真がこれ。
ワゴンのタイヤに雪がきれいに巻きついている。
今日はアメリカは感謝祭。しかもおいらの誕生日と重なって、
感謝祭と誕生日の祝いを野菜の配達から頂いた気分。
最近、オーディオファイルの
編集をすることが多くなってきた。
今やっているPODcastに来たミュージシャンの
PODcastでのライブの音源を集めて、CDを作る計画をしている。
なので、番組の音源から、アーティストのライブ部分を抜き出す。
これが結構手間がかかる。
なぜなら、まず、ライブの部分を探し出し、
前後の会話を聞いて、音楽の題名を書き出して、
ライブの部分を抜き取る。
手間が掛かるけど、
これを楽しんでやってる自分がいる。
やっぱり、こんな仕事がすきなんだ!と実感。
Palm Springs(パーム・スプリングス)に行ってきた。
パーム・スプリングスと言うと、西海岸最大のリゾート地。
おいらのパーム・スプリングスのイメージは、
ビバリーヒルズ高校白書で見た、
お金持ちが週末に静養しに行くところ。
で、行った感想は、イメージそのまま。
行ったリゾートは、広大な敷地の中に
大小、含めて約60ほどのプールがあり、
マッサージ施設など、リラックスするにはもってこい。
もちろんレストランも数件はいってるけど、
さすがに高い。もともとここら辺の物価は高いけど、
リゾート地に入ってるレストランほど高くて、
割に合わないと所はない。
なので、食事はすべてリゾート外のレストラン。
これが食べたものの写真。
これは、La Quinta Baking Companyで食べた
Cropque Madame
こんがり焼けたフランスパンの上に、
ハム、チーズ、ホワイトソースと目玉焼きが乗ったもの。
これは、Babe's Bar-B-Que & Brewhouseの
Big Bar-B-Que Combo(上)とBabe's Big Beef Patter(下)
これは、Shield Date Garden Cafeの
Date Tamale(ナツメヤシの実が入った中南米の食べ物タマレ)と
Date Pancake(ナツメヤシの実のパンケーキ)
これは、Homesteadの
Chicken Potpie(チキン・ポットパイ)と
Sauteed Sand Dabs(カレイの仲間の魚のソテー)
おいしい料理と温暖な気候。
リラックスできた週末!
懸賞の旅はまだまだつづく・・・
映画「The Social Network(ソーシャル・ネットワーク)」を見てきた。
たぶん日本ではそんなに有名ではない
ソーシャルネットワークメディアFacebookの創設者で
世界一若くして、ビリオネアー(億万長者)になった人のお話。
実在の人物を描いた映画だけど、一応作り話、
でも、事実に基づいたお話だけあって、
どこまでが本当で、どこまでが作り話かが気になる。
日本で来年の始めに公開されるので、
気になる人は見て欲しい。
なんか、こんなブログなんか書いてないで、
新しいことを始めたくなる。
シアトルに住んでかれこれ6年半、
いつかは行きたいと思いながら、
今まで行ったことのないところがあった。
それは、ディナー・シアター
「テアトロ・ジンザーニ(Teatro ZinZanni)。」
なぜ行ってないかというと、
5コースの料理と観客参加型のミュージカルがセットになった入場料が
一番安い席で1人$105。
さすがに特別なことでもないと、さすがにいけない。
そして、ポッドキャストの仕事をしてると、
いろいろなチケットを無料でもらえたり、
イベントに参加することはあるけど、
さすがにこれは予想してなかった。
テアトロ・ジンザーニの出演者が
ポッドキャストのゲストとして来た時に、
PRの人と話をしていて、「今まで行ったことがない」と伝えると、
「チケットなら用意してあげるわよ!」とチケットをいただいた。
そして、招待していただいた日が
妻の誕生日と近いということもあって、
妻の誕生日のディナーを兼ねて
昨日このテアトロ・ジンザーニに行ってきた。
感想は?と言うと、
「なぜ今まで行かなかったんだ!!」
とにかく、料理はおいしいし、ミュージカルは楽しい。
料理は前菜に始まり、スープ、サラダ・
メイン(肉・魚・ベジタリアンの中から1つ)とデザート。
誕生日のディナーということもあって、
料理に合うように選ばれたワインを少量づつ、
料理とともに楽しむことができる、
Wine Flight(ワイン・フライト)を頼んだ。
これは選んで正解!
ワシントン州産のワインから、フランスワインまで
幅広い品揃えで、料理にぴったりの相性。
ワイン好きなら、迷わずこれを、
ワインのことをそんなに知らないなら、
なおさらこれを選んで!
5種類の個性の違うワインで料理をさらに楽しめる。
始まりから終わりまで3時間半。
長いように聞こえるけど、料理を楽しみながら、
ミュージカルを楽しんで、時間はあっという間に過ぎていく。
今から、はやく日本からの来客がないか?と待ち遠しい。
なぜなら、連れて行ってあげたいから。
というのは、建前で、また行きたい!
もし、日本からシアトルに遊びに来ることがあれば、
少し背伸びをしてでも、テアトロ・ジンザーニは絶対にお勧め!
なぜか、今年は蜘蛛が大発生。
これって、シアトルだけ?
どこに行っても蜘蛛だらけ。
どこに行っても、蜘蛛の巣にかかってしまう。
蜘蛛の巣だけ、遠くにあって見るぶんにはいいけど、
蜘蛛の巣に引っかかるのは、腹が立つ。
蜘蛛が家の中を這い回るのは、気持ちが悪い。
どこかのリサーチで、人は一生のうちに
3匹の蜘蛛を寝てる間に飲み込んでいるらしい。
って、誰が数えた?
それにしても、蜘蛛多すぎ!
アジア系のスーパーマーケットで
マツタケを買った。
国産物(こっちで言う国産物だから、日本で言う輸入物)。
なので、日本のものと比べて、香りは少ない。
で、香りが少ない分、値段もやすい。
せっかくだから、今夜の晩御飯はマツタケ尽くし!
マツタケご飯、マツタケ茶碗蒸しと
鯛とマツタケのアルミホイル蒸し。
写真はない。
なぜなら、今作っている最中。
部屋中すごくいいにおい。
シアトルに「Dog Japon」という、
和風ホットドッグの店ができた。
和風ホットドッグの店は、シアトルからすこし
北上して、国境を越えたバンクーバー・カナダに
「Japadog」というところがある。
今年の2月にバンクーバーに遊びに行ったとき、
和風ホットドッグを始めた食べた。
これがなかなかの味でうまい!
なので、今回はバンクーバーに一緒にいった友達を誘っての、食べ比べ。
バンクーバーの写真はないが、
これがDog Japonの和風ホットドッグ。
上がカブキでポークソーセージにお好み焼きのように
とんかつソースに、鰹節などのトッピング。
下がサムライ、りんごとチキンのソーセージに
大根おろしとねぎにポン酢をかけたもの。
で、勝敗は・・・
バンクーバーのJapadogの勝ち。
さすがに二番煎じは、オリジナルには勝てないのか・・・
残念。
もし、Dog Japonの方がおいしければ、
わざわざバンクーバーまで和風ホットドッグを
食べに行く必要がなくなったのに・・・
まだまだ、バンクーバーには飲茶と
和風ホットドッグを食べに行かなければ。
さすがにメディアで働くようになると、
特典が増える。
そして、最近、手にした特典がこれ
そうメディアパス。
レイバーデイ・ウィークエンドに行われる、
「Bumbershoot」というシアトルで
一番大きな音楽と芸術の祭典。
そのBumbershootのメディア関係者に渡される、メディアパス。
これがあれば、好きなアーティストのパフォーマンスが見れる!
と思ったら大間違い。
3日間行われるBumbershoot内で生放送を行ったので、
それで大忙し。
しかも、このメディアパスにもランクがあって、
このパスは出入りできるところが限られている。
おかしいのは楽屋に出入りして、
取材やインタビューをしないといけないのに、
このパスでは楽屋に入ることはできない。
楽屋に入るには、このパスのほかに、別のパスが必要。
しかもそのパスは3日間有効ではないので、
1日ごとにもらいに行かなければならない。
でも、このパスのおかけで、ボブ・ディランや
コートニー・ラブ率いるホールなどをただで見れたから
それはそれでよかったかな?
今日は、いつものポッドキャストの仕事のほかに
ビデオ撮影の仕事を手伝っている。
何を撮影しているかというと、
ソフトウェア会社の展覧会で、
ソフトウェアを使っている、別の会社のお偉いさんのインタビューと
来たお客さんから、ソフトウェアの使い心地などの感想を
ビデオで撮影すると言うもの。
この感想を撮影する方に派遣されたのはいいものの、
この撮影場所が、展覧会の会場からは
少し離れた、だれも来ない場所で行っている。
で、俺の仕事は、来た人を撮影するだけなので、
もし誰も来なければ、撮影をしなくてもいい。
で、今日は撮影2日目。
今まで撮影した人数は12人ほど。
仕事自体は簡単だからいいけど、
誰も来ないというのは、とても暇。
昨日1日は無駄に過ごしたので、
今日は家からラップトップを持ち込み、
ポッドキャストの仕事をしながら、撮影の仕事。
ポッドキャストの仕事も、普通に終わり、
さらに時間をもてあましているので、
今はブログ書き。
まあ、お金がもらえるので、楽な仕事はいいよね。
暇すぎなければ・・・