2007年3月11日日曜日

夏時間

今日から夏時間!
日本のみなさん。僕に連絡を取るときに、
時間を間違えないように!
今年から、夏時間の期間が長くなる。
夏時間が長くなるわけではないので、
1日が25時間になるわけではない。
そうそう、この夏時間、
英語でsummer timeではない。
こっちではdaylight saving timeという。
もともと、太陽の出ている時間(daylight)が長い時間を楽しもう。
ということで始まったらしい、このdaylight saving time。
今では、day lightだけではなく、電力消費量まで、節約しよう!
という意味まで、あるらしい。

この2つ目の意味が曲者で、
こいつのために、今年から夏時間の期間が長くなった。
去年まで:4月第1日曜~10月最終日曜
今年から:3月第2日曜~11月第1日曜

この夏時間、今までも疑問だったことが、
今年からさらに大きな疑問になった。
それは、夏時間の期間。
去年までも夏時間が1年のうち7ヶ月あった。
それが、今年から8ヶ月になった。
1年12ヶ月のうち半分以上が夏時間?!
じゃあ、その時間をアメリカ標準時間にしたらいいのに!
で、冬時間を作れば、ゐ年のうち4ヶ月だけ冬時間になるのに。
と、いつも思っている。
でも、さすがアメリカ州ごとに法律が違う。
このdaykight saving timeを採用していない州もある!
ハワイやアリゾナの大部分などでは、アメリカの中でも、1時間遅い。
まあ、ハワイは、遠く離れているので、元々時差があるけど、
その時差が、さらに広がる。
あと、アリゾナの大部分って?
アリゾナの州全体じゃないの?
意味わからん。

いつもは、前の日の夜、寝る前に、
すべての時計を1時間早めてねるけど、
今年はすっかり忘れてた。
で、朝起きて、「まだ7時やん!えっ?もう8時?」
「今日から夏時間やん!」と、朝から家中の時間を変えるのに、
すっかり目が覚めてしまった。

これは、後で昼寝をしなければ。

2007年2月25日日曜日

コメント投稿

だいぶ前に、コメントが投稿できないと、
苦情をいただき、その後、メールでコメントよろしくね!
と書いたにもかかわらず、
あれから、メールの1つもやってこない!!
で、見た目でもわかるように、ブログがアップグレードしました。
心機一転で、今日は2つも書いちゃってます。
で、ここで書きたいのは、
コメント投稿のこと。
いろいろとブログをいじっているうちに、
コメント投稿を誰でもできる設定に変更しました。
なので、一度コメント投稿してみてください。

心地よい疲れ

久しぶりに仕事した!
別に仕事サボってたわけじゃないよ。
実は日本から、友達がベガスに「仕事」でやってきた。
その「仕事」というのは、ある会社の優秀社員表彰式。
で、その仕事を手伝ってくれといわれて、手伝ってきた。
何でも、仕事の内容を理解できて、
英語のしゃべれる人間ということで、
俺に白羽の矢が立ったらしい。
だから、「仕事」というのは、
今アメリカでしている仕事ではなく、
日本でやっていたような仕事。
実はベガスまでの道のりも大変だった。
メールで何度か打ち合わせをしているうちに、
頼みごとをされた。
しかもその内容は「長ネギを300本ほど持ってきてほしい」
???ねぎ???300本???
意味わからんけど、とりあえず、シアトルの日本食材を売ってる
スーパーに問い合わせ、300本を用意してもらい、
ベガスに送ってもらうことにした。
それだけではなく、妻のおばさんが急死した。
44歳でまだまだ元気だったのに、
簡単な手術をして、その後、嘔吐物をのどに詰まらせて、
窒息死してしまった。
そして、お葬式に行くことになり、
月曜日にカリフォルニアまで、飛んだ。
火曜日、お葬式。
水曜日、カリフォルニアからベガスに入る。
木曜日、イベント本番。
金曜日、7時の飛行機でシアトルに戻り、午後から出社。
どうだ!久しぶりにハードスケジュール!!

で、イベントは、何とか無事に終了!
実はそこでも、、まだまだ難問が続出。
まず、水曜日にベガスに入ってくるはずの、
日本からの人間が時間通りに入ってこれない。
何でも、予定してたはずの飛行機が、
欠航になり、日本にやってこなかった。
なので、旅行会社が急遽手配して、
(イベント当日のMCと余興のタレントを含む)300人が、
最高28時間かかって、ベガス入り。
なので、現地打ち合わせが始まったのが、
本番当日の午前2時。
会場仕込みは7時から。
11時には式典リハ。
1時に式典本番。
4時に式典終了予定。(実際は5時)
そこから、会食兼お楽しみイベントのリハ。
6時半から会食兼お楽しみイベント開始。
9時にイベント終了予定(実際は9時半)
そこから転換でダンスフロアーに、
10時から11時まで、ダンス。
もちろん、その間一睡もなし、食事も取れてない。
(まあ、こういう仕事はそれが普通にみんなこなしてしまう)
で、その日(実際には日が変わっているが)の初食事が、
午前12時(金曜日)。
もちろん、おなかがすきすぎて、食欲ゼロ。
それで、シアトルに飛ぶために、飛行場に向かうのが4時半。
で、そこでも、ほとんど睡眠はなし。
飛行機では少し寝た。
で、仕事に向かって、普通に普段の仕事をこなす。
もちろん、副業のことは、会社には内緒なので、
どんなに疲れていても、それを口にすることはできず。
金曜日家に帰ってきて、13時間の爆睡。
この経験から言えるのは、
いや~。やっぱりクリエイティブな仕事がしたい!!

2007年1月22日月曜日

大事マン・ブラザーズバンド

時々、頭の中から離れない音楽ってあるよな?
そんな、音楽、普段は全然気にならへんのに、

今回は違う
なぜなら、その頭の中を回ってる音楽が、
大事マン・ブラザースバンドの「それが大事」だから。
♪負けないこと、投げ出さないこと、
逃げ出さないこと、信じぬくこと~。
いや~。腹立つね!
ほかの歌ならまだしも、なぜここに来て、大事マン・ブラザーズバンド?
そかも、アメリカで「それが大事」って?どういうこと?
別に何かに悩んでるわけでもないし・・・
それにしても、大事マン・ブラザーズバンドってどこいったん?
ボーカルの人、あご歪んでたよね!?
あ~あっ、これを読んでる人、
ほらもう頭の中は「大事マン!」
ちなみに、覚えてない人のために、

ほらもう耳から離れないし、何時間かたった後に
「♪負けないこと、投げ出さないこと」って歌ってるよ。

2007年1月15日月曜日

八尾の味

久しぶりに日本に帰った。
計算したところ、ちょうど2年半ぶりになる。
2004年6月25日にアメリカに来て、
2006年12月25日に日本に帰った。
これは奇跡としか言いようがない!
というか、そのチケットが一番安かっただけ。
帰国の目的は、日本でお正月を祝うこと。
アメリカ人の妻は、日本で1年間生活にしてたにもかかわらず、
日本でお正月を過ごしたことがない!
なんでも、学校で働いていたので、授業のない冬休みを利用して、
クリスマス時期にアメリカに帰ってきていた。
なので、日本人と結婚したからには、
日本のお正月を経験せねば!ということで、
今回の帰国が決定。
もちろん、日本ではおせち料理にお雑煮、
(ちなみにうちの家では白味噌仕立て!)
初詣、お年玉、鏡餅、しめ飾りとお正月を満喫。
実はこの旅行には、ほかにも理由があったのだ!
それは前回、結婚をするために、妻が日本に来た時、
伊勢志摩にあるミキモト真珠島に連れて行ってあげた。
そこで、「真珠いる?買ってあげるけど・・・」と聞くと
「別にいい。真珠ってなんか、年寄りくさい宝石やから・・・」と
せっかくの申し出を拒否。
で、アメリカに戻ってきて、みんなに写真を見せながら、
日本の話をしている時に、ミキモト真珠島の話になると、
みんな「真珠は買った?」と聞くので、不思議に思った妻は
「なんで、みんなそんなに聞くの?」と逆に聞き返すと、
「ミキモトの真珠は超一流やん。なんで買ってないの?」と
実は妻はミキモトという名がそんなに真珠で有名だとは知らなかった。
なので、日本に帰る前に、
「あのミキモトの申し出はまだ有効?」なんて、質問してくるしまつ。
まあ、今回の旅行で真珠を買ってあげたので、
しばらくは機嫌がいいだろう。
そうそう、そろそろ本題に入ります。って前置きながっ!!
「八尾の味」やけど、八尾で育った人間なら、
ほとんどの人が知っているであろう、有名なポン酢。「旭ポン酢」!
アメリカに来ても、日本食を作って食べるうちの家では、
冬になると、やっぱりなべをする。
(アメリカではアンコウが売ってない!ちなみにふぐも)
そんなときに必要なのが、ポン酢。
でも、旭ポン酢で育ってきた俺にとっては、
普通のポン酢では物足りない。
で、シアトルにある日本食材を売っているお店で、
旭ポン酢を売っているのを見た。
手にとって値段を確認すると、
なんと普通の大きさ(350mlで日本では500円ほど)が17ドル。
(1ドル120円で計算すると、なんと2040円もする。)
こんなもん高くて買えるか!!と怒り心頭で、
今回の帰国の際には、一升瓶サイズを買って帰ろうと決意!
で、日本で一升瓶サイズの値段を見ると、なんと1本2300円。
安い!安すぎる!
なので、今回は2本もゲット!
でも、もったいなくてまだ空けてない。
あと、人が来たときにも、出してあげないし、教えてもあげない!
やっぱり恋しい八尾の味!
一番うまいポン酢なので、まだの人は絶対に試してみて。
あっ、ちなみに、マロニーはたまに入れます。

2006年12月13日水曜日

1/4800

結構普段から、「期間限定」や「個数限定」などの言葉に弱い。
でも、今回のこの4800分の1は、
後から知って驚いた数字 。
前回(10月の更新)の車が壊れたに続く車の話。
そう、車が本格的に壊れる前から、
新しい車を計画は立てていた。
しかも、リサーチをはじめたのは、今年の初め。
そして、欲しい車が決まったのが、夏の初め。
その車を注文しに行ったのが、秋の初め。
そして、今日ついにその車がうちに来た!!
その車はSaturnの"VUE"
(このサターン、日本からいつの間にか撤退してた。)
この車は一見普通のSUV(スポーツ・ユーティリティービークル)。
でも、実はハイブリッドなのである。
ハイブリッドとは、ガソリンと電気を使って、
効率よく、地球に優しい車なのである!!
そして、このVUE(ちなみにヴューと読む)は、
今年の10月ごろから作り始めて、来年の3月までしか、
今のところ生産の予定はない。
その台数がなんと4800台。
そう、このアメリカの中、この世界の中で
4800台しか生産予定がない!!
その1台がうちにある。
残念ながら、シリアルナンバーみたいなものはないらしい。
(ちょっとがっかり)
でも、これからまた新しいアメリカ生活がはじまる!!
写真はそのうち撮ります。
天気がいい日に洗車したらね。

2006年10月29日日曜日

車が壊れた

アメリカの車社会で車が壊れるって、
日本にいてて、携帯がなくなるのと同じぐらい不便。
1ヶ月以内に新しい車が来る予定で、
車が来たと同時に、今の車を売りに出そうと思ってたのに・・・
まあ、今の車は電気系統のトラブルがあっても
走るのには問題が無かったのに、これじゃあ売れしない。
何でも、エンジンの点火プラグが壊れたらしい。よくわからん。
ここのところ、物がよく壊れる。
木曜日にはTivo(デジタルでテレビを録画して、
テープなどがいらないやつ)が壊れ、
その新しいTivoを買いに行った後、図書館によって、
図書館から帰ろうと思ったら、車が動かない。
なんてこった!!
俺は世界で一番不幸せなやつだ!と思っていたら、
妻の姉のだんなが山にハイキングに行って、遭難したらしく、
帰ってこないらしい。
それだけでも悲惨なのに、そのだんなが1番最初に電話したところが、
だんなの母親。で、みんなで心配して、捜索隊もでて、
捜索にあたって、3時間後に発見。
その発見されたときにも、まず電話したのは母親!
それを聞いた妻の姉(そのだんなの妻)は、激怒!
「何で私に電話がないの??」
それを聞いた俺は、俺は世界で2番目に不幸せと、改めました。
あっ、ちなみに、10年もののグリーンカードが
更新申請から6ヶ月で届いた。
やればできるじゃないか!アメリカ政府。

2006年9月30日土曜日

メロンパン

アメリカに来て、日本のものが恋しくなることは少ない。
なぜなら、このハイテクノロジーの世の中、友達との連絡はお金のかからないemail。日本食は作るから問題なし。
でも、アメリカでなかなか手に入らないもの。それはおいしいパン。
特に妻の大好きなメロンパン。
そして最近日本のメロンパンを作っているお店があるという噂を聞きつけ、今日早速行ってきた。
店構えは、どこにでもあるような、とても小さなアメリカのカフェ。
でも、メニューには「Melonpan」も文字が!!
そこで早速メロンパンを食べてみた。
がっ!!(久しぶりに使ってみたこの表現)とてもがっかり。
2人して想像していたメロンパンとは、かけ離れたもの。
食感は外はさくさく、中はしっとりしているものの、味はそこそこ。
やっぱり日本のようなおいしいメロンパンはアメリカで食べることはできないのか・・・と、がっかりしながら、どこのメロンパンがおいしいかった?という話になって、
妻いわくスーパーマーケット「Life」の前にやってくるメロンパン屋(とても地元の話)が一番。
俺もそこのは食べたことがある。味はおいしい!
でも、俺の一番ではない!俺の一番は、餃子の王将前にやってくるメロンパン屋(これもとても地元の話)。それを妻に言うと「えっ?Life前のメロンパンよりおいしいメロンパンがこの世に存在するの?」と、とてもびっくり。
今年の年末に日本に帰るので、その時に食べさせてあげたいが、日本の流行のサイクルは2年なので、こっちに来てもう2年と3ヶ月。あのメロンパン屋はまだ俺の地元にやってくるのか?それよりも心配なのが、あのメロンパン屋はまだ商売が続いてるのか?
でも、こうなったら、自分で納得のいくメロンパンを作るしかないかな?
だれか、おいしいメロンパンのレシピがあったら教えて!

2006年9月25日月曜日

コメント投稿ができない??

日本にいる友達からメールをもらった。
メールの内容は、「ブログ読んでるけど、コメント投稿ができない。」
何????コメントが投稿できない?
で、調べてみると、googleのログインIDを持ってないと、投稿ができないらしい。
ということで、
googleのIDを持ってない俺の友達へ
コメント投稿はどうでもいいから、たまにはメールよこしなさい!
以上、お詫びと訂正と愚痴と注文でした。

2006年9月19日火曜日

ちょっと飽きてきた

やばい!やっぱり飽き性の俺が出てきた。
この新しくなった「ブログでくつろぐ」も、そんなに書いてないのに、少し飽きてきた。
書きたいことは山ほどあるのに。もちろんしゃべりたがりの俺やからね!!
書く気が起こらん。そういえば最近日本の友達にメールしたのはいつやろ?
まあいいか・・・
っていうか、誰かこのブログを読んでるんやったら、
少しぐらいコメント残して!!

2006年9月10日日曜日

小時差ぼけ

バケーションから帰ってきた。
行ってたのは「地球でもっとも幸せな場所」として有名なディスにーワールド。
ちなみに、カリフォルニアにあるのは元祖ディズニーランド。
ディズニーワールドがあるのはフロリダ。
シアトルがあるのがアメリカの北西部に対して、フロリダは南東部!
真反対といってもいいところ。
それと、アメリカには東側と西側で3時間もの時差がある。
なので、フロリダから帰ってきたら3時間の時差ぼけになる可能性がある。
ただ、普通の人にはそんなに大変なことでもないと思うが、
フロリダではしゃぎすぎた俺には、普通の生活に戻るには時間がかかるみたい。
はしゃぎすぎたといっても、朝はフロリダ時間の6時に起きて夜寝るのは12時過ぎ。
これをシアトル時間にすると朝3時におきて夜9時過ぎに寝る。
で、いつもの週末のようにだらだらとフロリダを楽しんでいればそんなこともなかったけど、
ある意味規則正しい生活を送っていたため、
シアトルに帰ってきても、朝早くに目が覚め、夜8時から9時ごとにはもう眠くなってしまう。
これなら日本から帰ってきて、大きな時差ぼけを治すほうが簡単。
こんな3時間ごときの時差ぼけに悩まされるとは思ってなかった。

2006年8月26日土曜日

犬がやってきた

といっても、アメリカのうちにやってきたわけではなく、日本の実家に犬がやってきたのです。
今まで飼っていた犬のリックが4月に死んで、それから早4ヶ月。妹がついに新しい犬を飼ってきた。
種類はミニチュア・ダックスフンド。ほらあの足の短い胴の長いあいつですよ。
走っているのか、歩いているのかわからないあいつですよ。
少しでも太ってしまえば、おなかが地面についてしまうあいつですよ。
可愛いじゃないか!しかも名前は「チャビ」。名づけの由来は知らん。
こいつ、妹の飼い犬(一緒に住んでいる)なのに、父親にすっかりなついているらしい。
もうすっかりバカっぷりを発揮しているじゃないか!
この辺はリックとそっくり。
ちなみに、犬がやってきたといえば、今年のお盆はリックにとっての初盆。
霊感一家のうちの家族は、もちろんお盆にリックが帰ってきたことは、感じ取っておりました。
アメリカのうちで動物を飼うとしたら、小型犬(僕のお気に入りはコーギー)か、ウサギなどの小動物。個人的には「モモンガ」を探しているが、なかなか見つからない。
ちなみに、妻はグレート・デーンが欲しいらしい。
このグレート・デーンは超大型犬なので、こんな狭いアパートでなんか飼えるわけもなく、もし、うちで飼うとしたら、まずうちにあるソファーを捨てて、広いスペースを犬のために作って、ソファー代わりに犬の上に座るしかないな!

2006年8月23日水曜日

ホームメイドお好み焼き

今、タイトル見て、「普通にお好み焼きぐらい家で作るやん!」って思った人、その考えは甘い!
何がホームメイドか?というと、お好み焼きのメインの材料のキャベツが、実は種から育ててできた家庭菜園キャベツなのである!!
だから、ホームメイドのキャベツのお好み焼き!もちろんお好み焼きの味は格別。
今年は2つのキャベツ(まあ2つしか植えてないんやけどね) が育った。
来年は8つぐらいのキャベツを育てて、毎週のようにお好み焼きパーティーをするつもり。

2006年8月22日火曜日

ご近所さんの続き

家庭内暴力で警察がやってきた昨日。
一夜明けて、聞いた話によると、
かなり前から家庭内暴力はあったらしい。
で、妻の証言によると、ここ2ヶ月でこのアパートに警察が来たのが4回。(まあこのへんがアメリカかな?)
うち1回は、黒人が逮捕される現場を、僕が目撃!
残りの3回は家庭内暴力が原因らしい。
そしてついに男が逮捕された。
でも、罪としてはそんなに重くなさそうなので、すぐに出てくるだろうな。
まあ、仕事のできない、人付き合いのできない男だったから、家庭内暴力も、なんとなくわかるような気がする。

2006年8月21日月曜日

ご近所さん

僕の住んでるアパートは、とても個性豊かなご近所さんが住んでいる。
今日は警察が、僕の住んでいるアパートにやってきた。
なんでも、同じ階に住んでいる配管工が、一緒に住んでいる女性に暴力を振るったらしい。
まさしく「ドメスティック・バイオレンス(家庭内暴力)」というやつ。
そして、上の階に住んでいる女性は、ベランダで電話をしているのだが、なんでも自分の娘と話をしているみたいだが、問題ありあり。時には泣き、時には叫びと、とてもドラマティックな会話をしている。
まあ、お隣さんがとてもいい人たちなので、よかったよかった。
って、丸く収めていいのか??

2006年8月15日火曜日

Mike the Samoan

職場に新人がやってきた。
彼の名前はMike(マイク)。いかにもアメリカ人!って感じ名前やけど、それはいいとして。
今行っている職場が2つあり、そのうち1つのオフィスがとても狭い。
現在、その狭い部屋で3人が働いている。
で、そこにさらにもう1人加わることになった。
もちろん、マイクが来る前から、僕らはどんなやつが来るのか、
「どんなマイクが来てほしい?」なんて、みんなで想像して遊んでいた。(って職場やろ?)
そこで、思いついたのが「もし、サモア人やったら困るよな!」って、おれが言い出した。
みんなは「なんで?」と、とても不思議な顔をしていたけど、
「サモア人って、みんなでかくない?」
「首はないし、胸板は異様に厚いし、なんか丸っこいし。」って説明すると、みんな納得。もちろん、みんなの勝手なサモア人に対するイメージだけど、みんな同じようなイメージを持っていた。
そこで、マイクが来る前から、マイクのあだ名が決定!
その名も「マイク・ザ・サモアン!」
そして、ついに今日、マイクが別の職場にやってきた。
もちろんマイクはもう1つの狭いオフィスにも行くのだが、
今日は別の職場だった。
そこにあられたマイクはなんと・・・
小さなおっさん!(言い方ひどいな、おれって・・・)
俺(今年30歳)よりも、もっと年上。
背丈も俺(173cm)よりも、低い。
マイクはサモア人どころか、サモア人の3分の1のサイズの人間だった。
>もちろん、この事実はとても狭いオフィスにとって朗報なのだが、
それまでに大いにサモア人で盛り上がっていただけに、
逆にとてもがっかり。
でも「仕事のできる強者だった。」と、マイクの名誉のためにも付け加えておきたい。
(マイクって日本語理解できないよな・・・)

2006年8月6日日曜日

「ブログでくつろぐ」復活!

アドレスやインターフェイスが新しくなった。
今回は、前回の失敗を踏まえて、 そんなに気合いをいれず、
写真などもあれば使うぐらいの気持ちで
やっていこうと思います。
見てのとおり、フォントなども変えず、シンプルにやっていきます。